他人にも自分にも、上手に嘘をつけるようになるとイイかもね

高校時代に自殺未遂やらかして鬱病の診断を受け中退しつつも同じ年度に大検取ってそのまま近所の短大に進学。そして無職の出来上がり。



「選ばなければ仕事はある」と仕事を探そうとしたものの、求人誌を読めば発狂するしハロワは行こうにも足が震えて入れないしでもう本当にどうすればいいのかわからない感じ。
人生詰んだ


ある程度までなら、個人差がかなりあるが、薬で症状は緩和できるはずだと思う。
「ハロワは行こうにも足が震えて入れない」とかは、その範疇にはいっていると思う。パニック障害とかそういう系統でも似たような症状がでるわけだが、薬を服用することでなんとかなっている人たちもそれなりの数いる。

完全には抑えられないが、緩和するという部分がたぶん重要で、完全に抑えられないからと言って無駄だとは考えほうがよいと個人的には思う。

困っていることを医者に話して、薬などの調整をしてもらうのがベターかと思う。

思春期とかそのあたりは、精神が不安定になりがちなので、その影響でも鬱を発症しやすいという部分もある。

「履歴書に空白期間を作ってはいけない」と言うハウツー本の記述を信じて治療をほっぽり出して無理やり進学して、案の定シューカツでその辺に突っ込まれて心を折られ発狂してそのまま卒業。
人生詰んだ


空白の部分を作っては説明が面倒というのはその通りですね。
中退したとたぶん正直に書いていると思うのでその説明とかでうまくかなかったとかなんでしょうか?

空白の部分があろうとなかろうと、(犯罪にならない程度に)上手に嘘をつけないと、うまくやっていけないと思う。

在学中、憂鬱になったら甘えるなと自傷行為に走ってたせいで悪化しただけなのかもしれないが、一回発症すれば一発で人生詰むって鬱病って本当に恐ろしい病気なんだなって。自我こそ残ってはいるが殆ど廃人状態だし、コレ以上親に迷惑を掛ける前にいっそ自分で......
人生詰んだ


治療を中断しているのなら、それがよくなかったかもしれないかなと思う。治療は再開すればよいかと思う。
あと、寛解?しても、再発する危険性はかなり高いので、その点を気をつけたほうがよい。

ストレスがかかりにくい環境ではさほど問題ないが、ストレスが過大にかかる環境(就活活動)だと支障があるとかそういうケースもあるかと思う。実際には、前者でも支障があるはずなんだけど、単に気づきにくいだけだと思うよ。

他人にも自分にも、上手に嘘をつけるようになるとイイかもね

人生、まだまだ詰んでいないとはおもうけど、たぶんそういうことを多くの人が言ったとしても、受け入れることはできないかと思う。まあ、実際、厳しい現実なんだから、その厳しさを知らない人が何をいっても、心には届かないかなとも思う。

健康な人もそうでない人も、多くの人は上手に嘘をついて生きているんですね。
「やさしい嘘」といえばよいのかなとは思う。

他人にたいして、「やさしい嘘」をつくことで、思いやりを示せるように、
自分自身に対しても、「やさしい嘘」をついてあげるべきなんですね。

3年は生きてみようとか、そういう風に考えてもいいかもしれないなとは思う。
人は期限を決めると、つらい状況に耐えやすいようになっている場合が多いから。

で3年たったら、3年更新しようかな?とかでも・・・。
まあ、今考える必要はなくても、3年たってから考えたらいいんだけど、これぐらいいい加減でイイんですよ。

治療をすると空白期間ができて、どうしよう?とかいうのも、ある程度症状が緩和してから考えればいいわけです。

僕なら、どう事実を濁すかという観点で対応するかな?と思う。
疲労感が取れなくて治療してましたとかそういう感じで話すかな?とか・・・。

慢性疲労症候群とかそういう風に勝手に解釈してくれるかもしれないし、またその手の病気の薬って、抗鬱薬とかつかうから、そんなに遠からずってかんじもあるし・・・。

軽いことかいてるけど、まあ現実は甘くないし、その程度で逃げれないけど、
そうであっても「やさしい嘘」は必要かなとは思う。

あまり公言できないけど、嘘ついてる人は結構いるよ。転職回数とかそういうの・・・。
嘘つく場合でも、調べても分かりにくいかわからないところで嘘をつくのが重要だと思う。

生真面目で誠実すぎる人は、少しぐらい嘘をついても、そのことで不利にはなりにくいと思う。
そうでない性格の人は、本記事を都合の良いように解釈して、嘘をつくのがイイことだなんて思わないほうがよい。

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