褒められているのに、なぜかおかしいな?と思ったら・・

誰かを貶めるために利用されてることもある
そこまでいかなくても、嫉妬心をあおるとか、不満の矛先をあつめるとかそういうのに利用されることがある

逆パターンもあって、心から褒めてるのに、それ皮肉ですか?と言われる場合もあるだろう。

「何かを褒めるときに別の何かを貶す人は信用できない」
というロジックがはてなで広まっているが、私は同意しない。
語る対象の特徴を明確化するうえで、比較はとても有効なメソッドだから。
netcraftに正体を暴かれる人たち


「信用できない」という意味が、
たぶん、人間性を疑う系の意味合いであることも多いと思う。

「人間性の悪い発言をするので、僕はあのひとを信用しないことにしている」みたいな・・。

この信用しないというのは、受け入れないという意味合いが強いと思う。

言葉って、いろいろ面倒だなと思う。
イメージ操作しやすい・・・。

まあ、性格が悪い人がいうから、逆に信用できる話もあるし
ケチな人がいうかた、逆に信頼性があがる情報もあるかとは思う。

人から、ほめられた時は、嘘でもお礼をいう態度が大事

ネガティブな言葉を出すと、損することが多いので・・・。
真意がどうであろうと、天然ボケなみに素直に反応しておくほうが、お得。

上司:今日のプレゼン、よかったよ。
部下:いえ、まだまだ力不足です。でも、課長にそう言っていただけるとうれしいです。僕、課長にそんなふうに
言われたくて頑張ってきたんで、自信になります!



過度の謙遜と同時に気を付けたいのは、褒められた後、すぐに相手を褒め返すこと。相手は社交辞令やお世辞としか受け取らないので、褒め返すのは、次の機会にとっておきましょう。
相手に「褒めてよかったな」と実感してもらえたら、「またいいところを見つけて褒めよう」と思ってもらえるはずです。褒めた相手もうれしくなり、自分も幸せになる。そんな「褒められ上手」を目指しましょう。
ビジネスに効く!実践心理テクニック・CHAPTER 9 「褒められる時、叱られる時のリアクションテクニック」


しかしながら「いえ、まだまだ力不足です」という部分がかなり重要。これは天然ボケでは無理かも。

褒めることで、人をダメにすることも可能

 私たちは生涯を通じて、多くの場合無意識に、こうした思い込みを持ち続ける。優秀な子どもは自分の能力を生得的で変えることができないと思い込み、大人になると自分の能力を厳しく評価しすぎてしまう。何かの分野で、成功するために必要なものが自分にはないと決めつけて、すぐに諦めてしまう。
いい子だとほめられた人ほど自信をなくしやすい | ハイディ・グラント・ハルバーソン/HBRブログ|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー


「三角ぼめ」というやり方もある

 私が直接「Y先生、今日の講演はすごくよかったです!」とほめるよりも、

「聴講者さんが『先生のお話はすごくわかりやすい』とおっしゃっていましたよ」
「講演を主催された○○さんが、『Y先生にお願いしてよかった』と喜んでいましたよ」

と、「第三者」を介してほめたほうが、ほめの効果が数倍アップします。

「まわりの人がそう言っていた」と伝えるほうが信憑性が増す、つまり、「お世辞じゃないほめ言葉」になるからです(心理学では、ほめ言葉によって学習や仕事への意欲を高めることを「強化」といい、第三者を介した場合を「間接強化」といいます)。
脳は「ほめられる」ことで、「現金をもらう」と同じぐらい嬉しがる!?|「100%好かれる1%の習慣」とは?|ダイヤモンド・オンライン


「XXXXさんが陰で悪口いってましたよ」と似たようなものだと思う。
それが事実でなくても、なぜかその話を信用してしまいがちなんですね。

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