反省のコツは、後悔しないことです。

自分はダメな人間だと責めるのが終着点だ。
誤ちをおかさないよう、誤ちをおかさないよう
怯えながら生きて大人になった。
意味のない反省


個人的には、反省なんて意味のない行為だとはおもうけど、
まあ、反省するのなら、反省することで、既に行った行為に関して、後悔しないことだと思う。

後悔するぐらいなら、反省しないほうがマシだと思う。

後悔しだすと、いつまでも過去にとらわれてしまうので、ますますよろしくない。

結局、そうなると、反省するという行為が、反省の目的に反した結果に陥る

反省なんてする必要はない

1.Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
2.Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
3.Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
4.Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする
PDCAサイクル - Wikipedia


日本企業でPDCAサイクルが機能しない訳 | 日系パワハラ

なぜ、うまくいかないのか?
なぜ、失敗したのか?
というのは、反省から生まれることは、あまりないかと思う。

そもそも、痛い目にあえば、次回はそうならない様にしようと思うので、反省は必要ないかと思う。
で、痛い目に合わない人が反省をして、次回はそうならない様にしようとは、絶対に思わないんですね。

反省と言いつつ、実際は、痛い目に合ったかどうかに依存するわけです。
で多くの場合は、強者は痛い目に合いにくく、弱者は痛い目にあうという結果になります。

それはともかく、些細なことを反省する必要が無いのは、
些細なことは、ほぼ痛い目にあわないわけだから、改善しても完璧主義者以外は、大してメリットないと思う。

失敗しても、それがあとから補正や訂正が可能なら、そんなものは気にしても仕方がない。

そっちのほうが、コスト安く幸せになれるかと思う。

NHKのアナウンサーがニュースを読むときだって、昔は間違いなんてほぼ許されなかったけど、
今は、「訂正しますの一言」で済むのをみれば、コスト安いというのがわかるかと思う。

どっちが正しいかはしらないけど、「訂正しますという一言」で済ましている人たちのほうが、コスト安く幸せになっていることは事実だと思うよ。

会社や学校が、反省を促すのは、管理手法の一つです

「反省をしなさい」とアラを探しては萎縮させるだけの2年生の帰りの会。
より良い未来を築くための提案会という趣旨だったのかもしれないが
ほのかなモラハラ臭かなとも思う。
意味のない反省


管理職や先生の都合のよいように、管理する手法の一つにすぎないと思う。
自主的に考えさせて、行動を改めさせてるように一見見えるが、こんなの権力の管理下にあるわけだから、そうでないのが分かる。

まあ、どちらにしても、反省程度で後悔なんてしてはダメなのは事実。

反省の目的にもよる

・未成年?は反省することも必要かと思う
・大人になったら、反省することにはあまり意味はないとは思う。
・子供並の大人でも、反省しても未成年と同じ効果はないので、反省するのは意味ないと思う

それはともなく、謝罪や責任という意味合いで、反省しなければならない場合はまた話は別だと思う。
まあ、その場合も、後悔するのはよろしくないとおもうけど、でも周りから見てそう見えてしまうと、人間性を疑われるので気を付けたほうがよい。

本当に反省してないといわれるので・・・。

いくら良い改善案を出せても、いくら責任を取ったとしても、反省してないと思われます・・・。

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