ブコメが怖いのは、世の中がきれいごとで成り立っているから



どんだけラブロマンスに憧れてるのw



いま読めば、
「どんだけラブロマンスに憧れてるのw そりゃロマンス大事だよねー可愛い記事だよねーばんばんさん可愛いわ~そこ面白かったわー良いことありますようにー」
って、読めちゃう。


なのに、その夜はそのブコメが
「(゜д゜;)はぁ?どんだけラブロマンスに憧れてるの?ばっかじゃないのー悲しい女だねぇーくだらない記事書くなボケ、カス」
って、読めちゃったんですね。
脳内殺伐変換
ブコメこわいいたいおばけ - おうつしかえ


これ、国語の試験問題に出した時に、読解力の正解が前者になることがあるのだろうか?

これ、道徳の問題にしたときに、解釈の正解は前者ですというのはどういう教訓なんだろうか?


まあ、前者に理解する人たちは、人間として立派なのかもしれないけど
個人的には、友達としてはいいけど、読解力のない人たちということで、一緒に仕事したくないタイプかなと思わなくはない。

気心知れた常連さんと違って、石とかナイフ手に持った飢えた暴徒のような人たちが大量にやってくるんだから。
しかも誰かが石を投げると流れが変わって大量投石が始まるもんね。
馴れ合いも投石もどっちもなんだかね。
でもどういう使い方をしても自由だと思うんだよね。
ブコメがこわいらしいけど


この世の中に、制限の無い自由は、たぶんない。

世の中がきれいごとで成り立っているから

・悪意ありそうな人たちが、そういうのを利用する
・悪意ありそうな人たちが、周りから保護される
・悪意ありそうな人たちが、観客背負ってるのに、あくまで個人的なコメントですと言い張る

言い訳には、かならず、キレイごとが用いられるとおもってもよい。

世の中がキレイごとで成り立ってる状況で、
好きなもの、好んで使っているものを悪く言われたくないという場合も似たようなもの。

そうなると、目の前の少々ひどいコメントでも、悪いのシステムでなくてその人だということにしたいわけです。

そこでとどまればよいんだけど、なぜかそのコメントも、悪くない、許容範囲になってしまうことが多い。

自由に利用できている現状を制限されたくない、取り上げられたくないという心理が働くのかもしれない。

お前、はてな嫌いなのに、はてなネタばかり書くなよ・・

うーん、

たぶん嫌いなのは、「はてな」でなくて「あなた」なんだけど、
そういうとますますイジメ?られそうなんで?(嫌がらせさせそうなんで?)

はてなが嫌いなことにしてるだけ
ブックマークコメントがきらいなことにしてるだけ。

「ブコメが怖い」のでなくて、「特定の人の特定のこのコメント」が怖いんです。
でも、一度怖い目にあると、同じ属性をもった者すべてに恐怖を覚えるようになるだけかと思います。

悪意ありそうなコメントに対しても、
私が悪くとりすぎて、悪意あるように読めちゃったということにして、

私がたぶん悪いんですよね?といいつつ
本当は、このコメントひどいよね?という賛同者?を得たいという感じ。

世の中、キレイごとで成り立ってるので、表現が難しい。

それを誤解して、世の中が本当にきれいなものだと思い込んでいる人たちが
もっと怖い気はするけどね。

悪意ある人は、世の中の汚さをしってるけど世の中がきれいなことにしておくだろうし
経験の浅い?若者は、本当に世の中がキレイなものだと思っていると思うので、ミスリードしやすいと思う。

誤解ですよ、誤読ですよ、勘違いですよ

良識派を気取る正論系を言う人が言いそうな言葉。
一般論としてはそうなんだけど、
それは、世の中、本当に悪意を持つ人はそんなに多くないという事実から成立するだけで

個別事象にたいしては、ほとんど意味を持たない。

それはともかく、個別事例にたいして、一般論を投げつける人たちは他人だとおもって問題ないと思う。それは日常生活でも同じ。友達や知人、恋人関係を大事にしたいとおもうのなら、そういうケースにおいて一般論を投げつけるのは避けたほうがよいと思う。

事故はめったにおこらないから、安全だという一般論を
事故が起こって、その事故に関して話す時にはどういう意味を持つかを考えてみればよいかと思う。

おばけは、たぶん存在しないけど

悪意ある人たちは、存在する
悪意あるコメントも、存在する

ただ、悪意というのは主観だから、存在を証明するのは意外と難しい。
また、表面上は悪意がありそうに思えても、当人には全く「悪意」は無い場合もある。

当人が悪意がないからと言って、その言動が悪意がないとは、世の中は判断しないということもまた難しくしている。

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