学歴コンプレックスを解消するために、通信大学に通うことには意味がある

■学歴コンプレックスを解消するため

前職と時はそれほどコンプレックスを感じなかったが、
一部上場会社となるとほとんど大卒者になり、新卒に至っては超難関大学出身者だ。
大卒があたりまえなので、自分が大卒でないことは聞かれない限り言わないようにしているし、
学歴の話は避けるようにしている。

■情報工学を基本から学べる

PMや管理職等のキャリアは全く考えていなく、生涯エンジニアとして働いていくと思っている。
まだ定年まで30年程あると考えると、IT技術の普遍的な知識である情報工学の基礎を学んでエンジニアの肥やしとしたい。
通信大学(理工学部系)に行くか迷って..

僕なら、大卒資格をとることを最優先にして、どの通信大学をきめるかと思う。
通信大学に行く意味って、学ぶことにあるんじゃなくて、大卒資格を手に入れるためにあるわけで、そこで得られた知識っていうのは、あくまでオマケに過ぎないと思う。

なぜなら、通信大学に行かないと手に入らない知識なんてほぼなくて、「情報工学の基礎」を学びたいのなら、それこそ講義テキストを入手して自身で読めばOKだと思うから。おまけに学ぼうとしている専門知識と今やっている仕事に関連性が高いわけなので、自身で学べないということはほぼ0なので・・。

逆にいうと、専門を今の仕事と関係ある分野にすることで、卒業しやすくなる可能性があるというメリットはあると思う。

学費|通信制大学の放送大学
現役学生から聴いた、知られざる「放送大学」のメリット
放送大学を「本当の大学じゃない」と言う大学教授に放送大学の学長が一喝「私は学長です」 | ロケットニュース24
通信制大学は学歴にならないのですか? : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
大学の通信教育に通う人は 学歴コンプレックスですか? - Yahoo!知恵袋


僕なら、放送大学とか、単位ごとの費用になっていて、8年ぐらいかけて卒業しようと思う。
僕が高卒だとして、仕事もそこそこできるのにコンプレックスをもっている状態だ仮定すると、
そんなコンプレックスを抱く必要は全然ないのが理性で分かっていても、それでもコンプレックスにさいなまれると思う。

それは定年後もそういう気がする・・・。ということで、少しずつ単位を集めて、大卒資格を得る路線を選ぶと思う。

まあ、「放送大学」なんて意味ないとか言われても、話のネタにはなるし、社会人になっても勉強をしたいとかで「放送大学」の話題を聞いてくれる人もいると思うので、そういう風に生かせばよいと思うから。

「放送大学」卒業?しても、コンプレックスが解消されるかどうかはわからないけど、大卒資格は手に入るし、でもって、学歴コンプレックスを抱いている自分自身にたいして、何らかの抵抗をしてみたという満足感は残ると僕は思うだろうなぁと思う。

しかし、僕の場合は、最終的には面倒だとかおもって、はじめてみるけど半年で挫折して、その後、もう学歴コンプレックスなんて忘れようと都合のいい論理を導入すると思う。

結果がそうなったとしても、都合のよい論理を導入できたんだから、成果あったと考えるべきでしょう。

※「放送大学」を進めているわけでなくて、そういう考え方もありますよという意味です。


大卒の人たちは・・・

たぶん、引用先のような相談をうけたら、本人の心情を無視して答えるとしたら
行く意味がほとんどない、学べることもほとんどない
という人が多数かと思います。

大学の価値というのは、2つあるかと思います。
1.その人の能力の潜在性を示す
2.大学で学ぶ専門知識

実際に大学に行って得られるのは2番であって、1番ではありません。
一流大学を出てるから、頭が切れるわけでなくて、頭が切れるから、一流大学を入れたという部分が高いからです。

ただ、大卒の人たちは、既に「大卒資格を持っていて」、「持っていない人たちの気持ち」を理解出来ないんですね。
で、無駄かどうかは、「持っていないと」と実感できない系統だと思う。

この「無駄」というのも、コスト(労力)に対して、無駄という意味であって、本当の意味で「無駄」という意味ではないと思う。

そもそも、価値というのは与えられるものでなくて、自身で作り出すものなんだと思うんですね。

※まあ、超難関大学で学ぶ専門知識?に意味がないとまではいえないとは思うけど・・。でも、大学と超難関大学とは同じではない

資格取得?とかにも言えるけど

今の仕事に役立てようとか言う路線よりも、
とりあえず、中身はわからなくても(理解出来なくても)資格だけ取ってしまえ路線の人のほうが、

結局は、資格を取得しているケースがおおいと思う。

資格試験向けの勉強をしたほうが、実務にも役立つような勉強をするよりも、コスト低く資格がとれるからという単純な話だと思う。

行動を有意義にしようとして、コスト高にしているという自覚がないと、挫折したり失敗したりするケースがあると思う。

同じコストで、有意義にはならないのが現実なんで・・・。

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『学歴コンプレックスを解消するために、通信大学に通うことには意味がある』へのコメント

  1. 名前:げんちゃん : 投稿日:2014/12/31 09:30

    はじめまして、自分も放送大学に在学してます。三年半所属して、あと二単位で卒業というところまできました。
    自分は学歴コンプレックスはないです。個人的に結構苦労したんで
    「放送大学って何?」てバカにされても腹は立たないです。教える気もないし(笑)。
    これから放送大学のやり方は注目されると思いますよ、JMOOCの関係もあるし、悪い選択じゃなかったと思ってます。
    長文スイマセンでした

  2. 名前:清沢 : 投稿日:2017/05/08 19:50

    大学評価は入学難易度に準じます。
    それも一部(昼間部)です。
    夜間はともかく通信は学力試験がないので評価はないに等しいのが現実です。
    ネットでは一部と変わらないとか卒業が難しいと言う人がいますが間違いです。
    学力が低いから卒業できない人が多いにすぎません。

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