大阪のおっさんは、ギャグを言うものだという思い込み

大阪に着いてタクシーに乗った。
「これがステーションシティですかあ。」
「そうや、ここで映画とかシネマとか見れるんや。」
「そうなんですかあ。」
と話して降りた。
今頃ギャグだったと気付いた。
さすが大阪やな。
大阪タクシーのおっさんのハイレベルギャグに気付かなかった

たぶん、言い間違い。

あれも、これもと言おうとして、同じことを言ってしまったという感じで、たぶん言った本人も気づいてない可能性があるかと思う。

複合施設だというのをいいたくて、複数あげたかっただけだと思う。


話言葉なんで・・・

「そうや、食事や映画とか見れるんや。」

いったら、

食事は見れるもんじゃないって突っ込むのか?

口語(話言葉)なんで、これでOKなはずで、突っ込まれるためにそういっているわけではないのと同じ。

言い間違いなのに、ギャグだと勘違いして、かえしてしまった・・・・

その場合は、ギャグとして言ったこととして会話は継続することがほとんどだと思う。

だから、ツッコミして、相手が笑ったからと言って、それが初めからギャグとして言ったかどうかの判断材料にはなりにくい。

言い間違いが、天然ボケとして処理されてしまうだけの話なんですね。

大阪は、ボケ・ツッコミの文化?!

気心の知れた相手同士で成り立つ話で、そうでない場合はそこまで要求されないと思うけど・・・。

ボケというのは、ツッコミを誘うためのもんやから、相手に伝わらへんもんではボケにはならん。
関西人の野望

考え方はいろいろありますが、相手に伝わらない時点で、ボケじゃないんですな・・・。

関西人でも、ボケ・ツッコミと無縁の人(キャラクタ)がいますから、そういう人に向けて、ボケないですよ。

やっぱり人を見ますよ。

冗談通じない人に、冗談いう人は、数少ないのと同じだと考えればわかりやすいかと思う。


一人でも、ボケ・ツッコミは出来る

スルーされても、たいていは一人で後処理できるとおもうけど・・・。

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