人の悪口は、陰で言うのが、よさそうに思う

人の悪口を本人がいないところで言うのはよくないと思います。本人にも言ってるかどうかは問題じゃない。本人がいないところで言うのが問題。やめてください。心の中だけにしまっておいてください。それを言うと何がどういいことがあるのかサッパリわからない。
打たれ弱いのでもう仕事やめたい

人の悪口を言わないで、心にしまっておくのが一番よいかもしれないが、それができないのなら、陰で人の悪口をいうのがまだマシだと思う。

「人の悪口は言ってはいけない」「陰で人の悪口を言ってはいけない」とかそういう「正しい人」であろうとする人は、実は矛盾を背負い込みやすくて、結局、自己が破滅的になる人も多い。

いや、信念を守り続けられる状況なら問題ないんだけど・・・。

多くの人は、人の悪口を本人がいないところで言ってますよ。

そんなことはないと思う人がいるかもしれないが、「陰で人の悪口を言ってはいけない」オーラを出している人の前では、多くの人は悪口を言わない様にしてるから気づかないだけなんです。

で、たまに、そういう「オーラ」を出しているのに、無神経に悪口を言う人がいるので、まあ、目立つだけです。

よくあるでしょう?まじめすぎる人の前では、さけてる話とかそういうの。それと似たようなものですよ。

本人のいるまで、言うのがよいのか?

そんなころはないのは、良く考えればわかる話だけど・・・

1.立場が弱ければ、言うことによって自己の立場が悪くなる
2.立場が強ければ、言うことは暴力と変わらないかもしれない

僕も昔は、陰で悪口を言う人間が好きではなかった

でも、今は、そう気にならないというか、
陰で言うのは、まだマナー的な面もあって、マシな部類の人たちだなと思うようになった。

これが正しいかどうかは別にして、そういう感じで、心に余裕とか余力がある状態にしないと、ドツボにはまりやすいと思います。

正しすぎるがゆえに、ドツボにはまるってやつです。


上司と相性が悪いというのは、結構、よくある話

上司が「どうして?」と理由を聞くから、どう説明したもんかと試行錯誤しながら説明すると「(半笑いで)フーン。で?」「結局なんなの?」「結論は?」そういう反応をされると、おもわずカッとなってしまうので、自分でもなんとかしたい。修行の場だとおもえばいいのか。平常心。カッとなるといっても暴力に走るわけではなくて(今コレ何がおきてるんだ?)などと状況整理にいっぱいいっぱいになる何も考えられなくなるんだよな。顔は赤くなっていると思う。無駄な血流。


「コレについての説明をするのでご参集願います」と会議を設定すれば、上司「アレの説明してよ」「なんで準備できてないの(怒)」おもわず、保身に走って「だって僕悪くないもん」とか言いたくなるので、なんとかしたい。
打たれ弱いのでもう仕事やめたい

状況が理解できないが、心に余裕をもつ何かの工夫がないと、難しいかも。

まあ、上司がまわりから見て、人間的におかしい感じだと、周りからの同情票とかも集まりやすいのでそのメリットは少しあるかなと思う。たとえ、上司のほうが実は正しくても、周りのイメージではそうは思わないんですね。

僕もあまりに変なら逆切れするかな。

準備できるぐらいなら、準備してますとか
準備ができてないのは、今は大した問題ではありませんとか・・・。

端的に、時間がないからですとか・・。

自分の責任が小さい(上司の発言に正当性が乏しい)時を狙って
辞職覚悟で全力のマジギレ大暴れカマす。
過去3回ほどやったことあるけど、これで悪いほうにいったことがない。
次から上司をビビってモノの言い方を考えるようになるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20140525151455

これは有効な手段だとおもうけど、万人向けではない。
日頃、おとなしめで人間ができている人?っぽい人とかは効果はあるかもしれないと思う。

自己の性格とか周りの状況をみないと、下手すると窮地に追い込むこともある。

「必死の訴え」というのは、周りから反感を買いにくい感じではあるので、そういう側面もあろうかと思う。


正当性があれば、悪口でないのか?

・名誉棄損
・誹謗中傷
・批判

どれでもですね、法的にどうであっても、悪口なんですよ。

悪口でなくて、愚痴ですとか、事実ですとかいっても
当人が聞けば、悪口に思われたら、それは悪口ですよ。

保身に走るのなら、実は言い訳よりも、堂々としていたほうが効果的かも

上司が堂々と悪口言っていても、平気なように、
別に、言い訳しなくても保身に走れるとおもうんですね。

「堂々とした態度」というのは、周りからそう思わせると思います。

自信がある態度でもなんでもいいです。

周りがどういうイメージを持つかなんですからね。

要は、パワー合戦、弱肉強食。

それは、正論や正義がどちらにあるかみたいな力の場合もあるし、
声が大きいという力もあるし、
能力があるという力もあるし、
仕事で重要な部分を握っているという力もある。

どんな穏便な人でも、切れたり、逆切れしてたりするのをたまに見かけるので、まあ、ホントウに温和な人なんていないと思うよ。

救いのない話

相性の悪い上司とは、どう頑張っても改善しない場合も多い。

できることは、開き直ることですね。頑張っても無駄なら、頑張らないほうがマシ。

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