「嫌なこと」も言ってくれるのが友達だという誤解

苦言を呈してくれる人こそ本当の友達だ

こういう話がでてくると、苦言を呈してくれる人こそ本当の友達だみたいなことを言う人があらわれるんだけど、それを鵜呑みにして実行すると、多くの場合、友達なくすよと思う。

まあ、苦言を呈してくれるといっても、多くの場合は、オブラートにつつんで、心地よい感じで伝えてくれるのが、本当の友達だと思う。

苦言を呈してくれるのは、別に友達でなくても、やってくれるよ・・・。

誰でもが言えるような、一般論や正論をぶつけるだけでしょう?

本音をぶつけ合えば、関係は長続きするんか?

高校のときは本当に毎日一緒にいても飽きないくらい大好きだった。
友達って一回なったらずっと友達なんだろうと思ってた。
でも関係が終わることってあるんだね。
はじめてだけどやっぱりあんまりいい気持ちでは無いな。
お互いがちゃんと言いたいことを言い合ってたら何か変わったのかな。
思い出しながらだらだらと書いてみたけど、やっぱりそれはよく分からない。
友達をやめることになった話

友達だからといって、本音をぶつけ合えばよいかといえば、そんなことは全然ないと思う。

これ、友達を恋人、夫婦とかいろんな関係に置き換えればわかると思う。

相手に対する気遣いや思いやりが大切であって、それがうまく伝わらなくなると、関係がギクシャクする傾向にあるかと思う。

あと、関係なんで、私が正しいとか、相手が正しいとかそんなのも関係ないと思う。

どちらが「正しいか」という次元で考え出すと、友達(恋人、夫婦)でなくて他人だと思う。


「嫌なこと」も言ってくれるのが友達だという誤解

別にそう思うのは勝手なんだけど、相手もそう思ってるかどうかは別だし、相手にそうしてもよいかもどうかも別だと思う。

相談とかいう名で、愚痴を聞いてもらいたいだけの時に、苦言や助言とかされたら、相手を追い詰めるだけになる可能性もある。また、当人も実は、よくわかっているのに、あえて苦言という形で言われると・・・。


人間関係に、「正しさ」を持ち出すようになると、終わりかなと思う

そんな感じがする。

それも、周りに、どっちが正しいか?みたいなものを求めだすと・・・。

すれ違う時期もあるとは思う

どんなに仲が良くても・・・。

また、経験や時間を共有しているとすれ違いが起こりにくい。

疎遠な友達より、大学時代なら大学の友達のほうがそうなるのは当たり前のような・・・。

女性特有の話?!

そんなこともないとおもうけどなぁ。

違う会社に勤めていて、会社の愚痴を友人が言ったときに、共感できないときに、苦言を呈するとかそんなことをするとか・・・。でも、相手は共感を求めてる時に・・・。

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