残業時間に気を付けないと、会社で不利な立場に追い込まれる場合がある

私が働いている会社でのことなんだが、同僚にやることをやって19時頃に帰る奴がいる。
そいつは人並み以上に仕事ができるわけじゃない。評価も平均的だと思う。
今日そいつが帰った後に他の同僚がそいつの事を「仕事もそこそこに早く帰る奴」と
揶揄しているのを聞いた。揶揄した奴はいつも21時22時まで働いている。
揶揄した奴は普段からいい仕事してると思うよ。自分のプライベートを犠牲にして。
でも率直に感じるのは、本当に21-22時までフルパフォーマンスで働けるの?
そいつがさらに、定時五時の会社のはずなのに「俺の定時は19時」とかほざく訳です。
本当にカチンときた。
何を以って仕事は評価されるのか

仕事の評価って難しいというか、まあ正確にはできないということは成果主義とかをみても判明してると思う。
圧倒的な差を見せつけない限り、差を証明することは難しいということです。

まあ、そのあたりは今回はどうでもよくて、

真面目に働いて、それも人以上に残業もして、人の嫌がることも押し付けられた形とはいえ、きちんとこなしてるのに、理不尽な処遇に合う場合があるというお話が、今回のメインです。

そういうこともあるんだなということで、周りと比較しながら残業時間の調整をしたほうがよいかな?と思います。

人件費を削減する場合に、一番目につくのは、残業を多くしている人たちなんですね。で、残業を多くしてるけど、成果もきちんと出しているとかなら大丈夫と思うかもしれませんが、成果というのは、大きな差を示さない限り、評価されにくいという点があります。

そこで、残業を多くしている人たちの処遇を変更することによって、人件費を削減しようと考える人たちがいるわけです。

簡単な話です。仕事の内容はそのままに、時間給(相当)を下げれば、自然と人件費がさがるという方法論です。

この手の理不尽な点は、仕事の成果を評価できない理由をあれこれあげられて、おまけに他の人と比較して、能力が低いということを示されるのに、仕事の内容はそのままということなんですね。

要は、儲からない仕事で、みんなが嫌がる仕事を押し付けられているという状態になるわけです(^^;

要するに、「パートでもできる仕事」を「社員」がしてるんだから、単価はパート並でよいでしょうという、一見正しそうな論理なんですね。残業までしてるので、その分でパート雇ってくださいというのは通用しないんですな(--

酷い会社では、業績不振を理由に、上記な方法で、社員を契約社員への変更に同意させたりしています。解雇か、契約社員として継続かどちらか選んでくださいって感じで・・・。

残業はやり過ぎてもいけない

プロジェクト制なら、そのプロジェクトでその上位にならなければ、目を付けられることはまずない。
ただし、みんながみんな、残業時間を正確に申請しているわけではない可能性があるという点もあるので、よく周りなどを観察して状況を見極める必要がある。

周りが少なめに申告していても、自身は正確に申告すればよいわけですが、結果として、残業時間で上位になればダメなので、調整度合いの目安を見極めるために周りのムード(雰囲気)も必要なだけです。

※ただし、能力がある人は除くです。でも、能力ある人ほど、そういう見極めができやすいんで、仕事を調整しつつ、残業時間を抑えたりするんですな。

要領悪いと損だって話

別に、定時に帰るとか、残業時間が少ないだけが、要領よいというとか能力あるとか言うわけではないという話。

定時に帰る路線も、周りに比べて圧倒的な差がない限り、周りの反感を抑えるのは難しいと思う。反感あっても大丈夫だけど、困った時には当然、だれも助けてくれない。

最終的には、「パワーゲーム」だと理解したほうがよいと個人的には思う。成果を認めさせるにも、パワーが必要なんですよ。

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