出身大学志向の人の嫌な部分

ソーシャルグラフとインタレストグラフを一致させようとすることだけだ。

たまたま同僚だから話すようになった人に、積極的過ぎる「趣味の布教」を行う点。あるいは布教に応じなかった人を拒絶する点。
私は、近所に住んでいる人とは地域の話をすればいいし、クラスの子とは学校の課題やイベントの話をすればいいし、
同僚とは仕事の話をすればいいし、趣味の話をしたければ趣味のコミュニティに所属すればいいと思うのだけど、
地元志向の人は、"イツメン(いつものメンバー)"と全ての話題を共有したがる傾向にある。
地元志向の人の嫌な部分

>id:zuiji_zuisho
>うざい奴が決まって持ち合わせている幼稚さは故郷を離れてヨソモノとしての振る舞いが必要な環境にいれば改善されたのではないかと思わせ
>られるって話でしょ?めっちゃわかる。

はい…。そういう話です…。
地元志向の人の嫌な部分

何回よんでも理解できないんだけど(^^;

出身大学志向の人を僕は幼いと思うことがあるけど、それは僕の主観であって、別に幼いわけではないと思う。単にね、僕が嫌いな理由を正当化したいだけのために、「幼い」っていうレッテルを張ってるだけだと思う。

また、そういう人を非常にウザいとおもうんだけど、でもそういう人も意外と多い気もする。出身校が同じだというだけで、積極的に近寄ってこられてもという感じはするが、まあ、それも悪くはないんだと思ういますよ。

出身大学を知りたい人ほど偏見を持つ傾向にある


いろいろ思うこと

■人付き合いの優劣について
・どっちが正しいとか、幼稚とかそういうのはないとおもう

■理由なんかないのかも
・嫌いだとかウザいとか思うのには、本当は大した理由がないんだけど、なんか正当化できるような理由を付けたがる傾向にあるかと思う。でもって、人間として幼いという話に持っていきやすい。

■仲間意識について
・仲間意識というのは、そもそも排他的な要素があるわけですよ。仲間にはいていると、それには気づきにくい。で、仲間にはいれないと、それを顕著に感じてしまう。

■いろいろあるのでは?
・クールな都会的な人間づきあい VS 泥臭い地元的な人付き合い
・インテリ的な人間づきあい VS ヤンキー的な人間づきあい


■強者と弱者
・コミュニケーションにおいては、強者側は態度を改める必要がないことが多くて、弱者側に態度意を改める必要があることが多い

群れる必要がない人は、進んで群れないけど、群れる必要がある人は、無理してもその群れに入ろうとするみたいな。

強者は群れをつくる側の人が多いし、弱者は群れに加わる人が多いというだけの話のような。

人付き合いを楽しむためには

たぶん、許容量を大きく持たないと、楽しめないと思う。
まあ、楽しむ必要はなくても、許容量が小さいと、いろいろ疲れますよ。

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