会社に不満がある時は、仕事を一生懸命やったほうがよい

いきなり逆説的かもしれないが、僕はずっと会社の仕事は一生懸命やってきた。

そして会社の仕事を一生懸命やってきて本当に良かったと、独立後につくづく思った。

なぜか。

それは、会社の仕事で経験したことが、独立後さまざまな分野で猛烈に役に立っているからだ。
社畜だった僕が好きなことだけして食っていくために実行した11の大切なステップ! | No Second Life

もちろん、状況によりけりなんだけど、

会社に不満がある時は、会社の仕事を一生懸命やったほうがお得なことが多いという事実も知っておくとよいかなと思う。

会社に不満があるので、転職、独立などを考えている場合でも、仕事を一生懸命やったほうが、コスト安く「力」を付けることができるからですね。

会社の仕事をほどほどにして、資格とか自己啓発とかそういうのもありなんですが、2足のわらじ状態で効率がよくなく、また結果が出にくいんです。

資格とか自己啓発がなぜ非効率的かというと、業務(仕事)と関係あればそういうこともないんだけど、関係ないものだと、実務経験が伴わないから、苦労の割には評価されないという部分があるからです。


・・・・

ブログに力入れすぎて、本業がおろそかになっているんじゃないか? ということです。

そして、ブログに注ぐ力を、もう少し会社で役に立つ資格の取得やセミナー受講などの時間に割り当てたほうがいいんじゃないかと感じました。
「会社員ブロガー」論争を見て思ったこと | PLUS1WORLD.com

月間120万PVの「会社員ブロガー」が語る、会社員でありながらブログを書くことの魅力 | gori.me(ゴリミー)


こういうのは、転職活動の時のジレンマと似てるんですね。

会社を辞めて、転職活動に全精力を注ぎこんだほうがよいという理想主義者?もいるんですが、実際にはリスクが高すぎるし、会社を辞めて転職できる人は、会社で仕事を続け流れでも転職できる人がほとんどなんですね。

精神論や結果論に騙されてはダメだと思う。

「2足のわらじ状態」の場合は、そのバランス感覚に気を付ければよいと思う。


正しさを見つけるんでなくて、方法論を見つけたほうがよい

どれが正しいか?というよりも、こういうやり方も、あういうやり方もあるという認識で、どの方法を採用してみようかな?というほうがよいと思う。

会社に不満がある時は、仕事を一生懸命やったほうがよい

会社に負けた気分がするわけですが、そういう気分とは別に、自身の損得をよく計算したほうがよいってことです。

ただ、仕事を一生懸命やっているうちに、待遇とかがよくなって、なんか初めの思いと違う状況になることもあったりするわけですが、その時も、変なこだわりを捨てたほうがよいです。


関係ないけど・・・、会社を辞めても、面白い記事が書けるわけではない

面白い記事は、頑張れば書けるものじゃないからです。

これ、時間がないと転職活動できないという論点から
時間があると、転職できるという風にすり替わってるんですね。

時間があれば、転職活動できる時間が増えるだけ。

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