社会人として、責任ある「有休休暇」の取り方をしよう

何に対して?

気分を害する内容になるかもしれませんが、
社会人は、「何に」責任を持つべきか?なんですね。


もちろん、会社に迷惑、周りに迷惑、お客に迷惑かけるのは無責任かもしれないけど
じゃぁ、労働法で定められた権利を捨てることは、無責任じゃないの?って話です。

責任といっても、無条件に適応されるわけではなくて
この条件なら、この前提なら、ここまでは責任持つべきでしょうというものだと思います。


まあ、簡単にいうと、周りに迷惑かけるだろう?というのは許容されるのに
有休をとる権利を侵害してるだろう?というのには、気づかないふりしてるような気がするんですね。

責任という言葉について

まあ、文章で書くとそうだけど、
そう論理的に、割り切れるものではないけど、

他人の責任を云々いうときは、逆にその人の権利を侵害してないか?などの「自身の責任」をすこしは顧みるべきだと思います。

あと、実際には、周りに迷惑をかけてもOKとかそういうのもありなんだというか、
そういうのが認めにくい場合は、責任という範囲を逆に自身で規定すべきなんですね。

社会の責任、会社の責任、上司の責任を、
たんに関係あるというだけで、背負う必要がないというか、背負うのはお門違いかもということです。


社会人として、責任ある「仕事」をしよう

居酒屋甲子園に出てくるような、ある種社員を洗脳しているかのように見える奇麗事ワードを使った社員教育を見ただけで、その企業をブラック企業だと決め付けるのは、早計だという事です。
居酒屋甲子園に出てくるような労働環境ってほんとにブラックなの?

「奇麗事ワード」が使われるだけで、グレーだと思って問題ないと思う。「正論」「大義」と似たようなものだと思う。


「一日の労働時間16時間で年収250万円でやりがいもあり、何が問題なの?」というのは、「有休をあまり取れないのは、何が問題なの?」と同じ系統の話なんです。

当人がそれで良くても、周りが、社会が困るから、ダメという論理です。



※まあ、ブラックでなくても、長時間労働でダメだとおもうけど・・・。
時間外労働が80時間以上が3か月続いたら用心したほうが良い


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