「役に立つ、役に立たない」に縛られると、失敗しやすい

そこで、そういうアホみたいな事に拘るのはやめて、連想ゲーム的な中身のない会話を心がけることにした。モノにするのに時間はかかったけど、二ヶ月もすると色んな人から気さくに声をかけてもらえるようになった。今までだったら誘われたなかったような集まりにも誘われるようになった。あるとき、親しくなった人から「前は話し方とか堅苦しくて声かけづらかったけど、今はいい具合に力が抜けた感じがする」と言われ、人間変われば変わるものだと思った。
中身のない会話の重要性

今度は、中身のない会話も実は「役に立つ」とかいう概念でいると、また違う落とし穴にはまりそうな気がする。

最近、「役に立つ・立たない」ということにシビアな人たちが多いのでそういう風潮だといえばそうなんだろうけど、そういう価値観だと、あまりうまくいかないことが多いというか、ちょっとしたことで行き詰ってしまう傾向にあるかと思います。

・心の余裕が大事
・遊び心も大事

これぐらいの言葉に変換しないと、納得できない人もいると思うので書いておきます。

恵まれていない人ほど、役に立つ・立たないに縛られてはいけない

たとえば、友達がいないとか、お金がないとかそういう状況な人ほど、そういうのに縛られては良い結果が出ないことが多いわけです。

優秀な人、恵まれた人、成功した人で、「役に立つ・立たない」という価値観で問題ない人がいるんだけど、それはすでに持っているものを取捨選択するのに便利な方法論だからというだけの話で、何かを手に入れるためにという目的には適していないと思います。


中身のない話が苦手

天気の話をすればよいと、多くの人が言ってます(汗)。



役に立たない自己啓発に励むサラリーマンが多いのも、実は雑談のためです・・たぶん。
ここで重要なのは、「役に立つ自己啓発」でなくて、役に立たないという点です・・・たぶん・・・。

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