「気持ちがわからない」という人は、分かろうとしない場合が多い

「結婚したくない人」の気持ちがわかりません - 体調わる子の毒吐きブログ
釣り解説"「結婚したくない人」の気持ちがわかりません" - 斗比主閲子の姑日記

釣りかどうかも僕にはわからないけど
釣りを指摘する釣りなのかもとかちょっと疑心暗鬼になりがちなネット界隈ではあるなぁとは思う

本題に戻して、
微妙なところだと思うけど、

分かろうとしないから、気持ちがわからないのか?
それとも、
気持ちがわからないから、否定的に受け止めてしまうのか?


「結婚したいから、結婚する人」もいるだろうし
「結婚したくないけど、結婚する人」もいるだろうし
「結婚したいけど、結婚できない人」もいるだろうし
「結婚したくなくて、結婚しない人」もいるだろうと思う。

結婚を肯定的に考える人は、
「結婚したくないけど、結婚した人」の気持ちがわからないとか、
そういう方向には、疑問がわかない傾向にあり、

また、結婚したくなくて、結婚しない人の存在を認めない傾向にあるかと思う。

ということで、残るのは、
「結婚したいけど、結婚できない人」が、「結婚したくない」という気持ちがわからないという部分にスポットが当たるわけだけど、
もうすでに、分かってるじゃないですか? 分かってるのに、人の心をえぐって楽しいですかね?

これを、

「結婚したくなくて、結婚しない人」は、実は、「結婚したいけど、結婚できない人」に違いないと思い込めば、論理的に矛盾を抱えるわけですから、分かろうと努力してもわからない傾向にあるだろうし、もともとわかる気がないのなら、絶対にわからないでしょう。


出世したくない人たち

そういうのと同じなんじゃないかな?

・周りが出世していく中でなんとも思わないんだろうか?
・出世して、給料を上げたいと思わないのだろうか?

結婚と同じような論理展開が可能です。

しかし、さすがに、この出世したくない人たちの存在はあるんじゃないかな?と思う。


他には?

・子供がほしくない人たち
・人付き合いしたくない人たち
・性交渉したくない人たち
・貯金しない人たち

いろいろあると思うけど。

単純にいえば、こんな楽しいことをしたくないなんて人の気持ちがわからないとかそういう系統のものはいっぱいあるわけで・・・。


「気持ちがわからない」という人は、分かろうとしない場合が多い

僕の経験では、そういう感じ。

でも、「気持ちがわからない」ということで、共感を得られる場合も結構あるのも事実。
「結婚したくない人たちの気持ちが俺には全然わからない」と周りに同意を求めるパターンですね。

現実社会では、意外と同意を得られたりすることも多いかとは思う。

まあ、そう思わない人も、とりあえずはスルーするか、合わせておけみたいな感じ。

気持ちは、本当は説明可能なものではないかも

あれこれ聞かれるのが面倒なので、こういう理由ですというのを用意してるだけのこともある。

なぜ持家買わないの?とかそういうのとか、もっと違うケースを考えれば理解できるかもしれない。
別に、持家ほしいと思わないからだけど、賃貸だと損だとかいろいろ言ってくるのが面倒すぎるとかそういう場合に、いやいや賃貸もこういうメリットはあるんですよとかそういうものを用意せざるを得ない。

人を蔑むことで、幸福を感じることもある

結婚したくない人の気持ちがわからない
->結婚した俺は、幸せすぎる

そんな感じかな。
別にそれでも問題ないけど、そういうのをみると気分が悪い人もいるでしょう。

年賀状で、子供の写真付きのが、なんとなく嫌だという人もいるみたいだし・・。

文章(言葉)は表面だけでは、意味が理解できない

大変だったねと単に共感してほしいだけの相談なのに、こうすべきとか言われると困りますよね?

たんに愚痴を言いたいだけなのに、批判するのなら改善案を提示すべきとか言われても困りますよね?

のろけ話なのに、そんな旦那とは別れたほうがよいとか言われても困りますよね?

今回の応用例

・炎上して喜ばない人の気持ちがわからない
・釣り記事で、炎上して驚く気持ちがわからない
・釣り記事の釣り記事を平気でかける気持ちがわからない

こんな感じ。
この場合の、分からないというのは、たぶん言葉通りでない可能性がある。

こんなのばっかりだと、本当に疲れる・・・。

まあ、よくあるパターンは、

・子供がかわいく思えない人の気持ちが分からない

とかそういう感じ。



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