ヤフオクで儲けたい人は、楽オクやAmazonマーケットプレイスをやってみても良いかも

はじめに

■簡単が意味するところ

・簡単=リスクが高い
・簡単=儲からない

この2法則をまずは覚えたほうがよい。

■儲けるために必要なもの

知識(やり方)でなくて、センス


■やればすぐにわかることを、有難がってはダメ

それ以前に、やればすぐわかることを、前知識で分かってしまってるがために、本来、知りたいことが分からない危険性だってある。その原因は、試行錯誤の段階を踏まないからです。

■損害もあらかじめ見積もっておくのが商売

郵便事故とか、トラブルによる返品とかですね。

■失敗しても、たいして損しないことは経験したほうがよい

時間がもったいない以外の損失はあまりない上に、経験から学べるというよりかは、そこから独自の工夫や発想が生まれることがある。

やり方について

8. 発送方法
発送方法はメール便、レターパックプラス(レターパックライト)、郵パックなど、こちらであらかじめ決めてしまう。
発送方法をフィックスすると、価格が分かりやすくなり(『7. 送料』で書いた)、落札後の連絡を1往復ほど減らせ、落札者に早く商品を届けられる。
多くの落札者はいくつもの発送方法から自分に合ったものを選びたいとは思っていない。
オークション利用者は、品質の確かなものが安く手に入ればいいと思っている。
せいぜい追跡サービスがあれば十分(出品物発送直後に、問い合わせ番号などを連絡すると、快く思ってくれる落札者がいる)。

9. 決済方法
オンラインで入金が確認できるYahoo!かんたん決済かオンラインバンキング。
代引きはある程度ニーズあるけど、手数料高いから私は使わない。
ヤフオク出品に際しての注意事項

引用先は、それなりにまとまっているが、これだけが正解だというわけでもない。見解が分かれるものもあるし、儲け方の方法論もあるわけです。

たとえば、説明や状態を詳しく書かないほうが、値が上がることもあるんです。それは、その商品がみんなが見落としている穴場みたいな感じに受け取られてみたいな感じで、注目する人が増えて、結果として過熱して値が上がるというパターンです。


楽オクやAmazonマーケットプレイスをまずはやってみたほうがよいかも

ヤフオクは自由度が高くて、おまけに落札以降の処理が面倒なんですね。この辺りを効率的に行うのも一つの儲け方なのですが、なかなか社会人?経験とかがないと良い方法が思い浮かばないんですね。

そこで、そのあたりを自動化されている、「楽オク」や「Amazonマーケットプレイス」を利用してみることで学びましょうという方法論もあります。

■Amazonマーケットプレイス
・発送方法の指定がない
・送料ガ決まっている
・写真が必要ない
・同じ商品に紐づいた形で出品者一覧がでる

こういう感じなので、同じ商品に対しての値付けの仕方や、商品(状態)説明の仕方などを簡単に学べます。通常は安いものから売れていくことが多いのですが、高くても売れる方法があるのにも気づくわけです。

あと、出荷してくださいというメールがきたら、住所を印刷して、品物を送るだけの作業になり、買い手となにもやり取りする必要がないようになってます。

しかし、流れ的にはわかりやすく、これをヤフオクにアレンジするのもよいかと思います。

■楽オク
・入金確認が必要ない
・送料や発送方法は落札時点で決定する

こちらも、落札された後は、メールが来たら、住所を印刷して、品物を送るだけの作業になります。

上記以外は、ヤフオクと似ているので、写真の撮り方、説明の仕方、タイトルの付け方とかを学べます。


理論派の人は儲かりにくい

実は理論派の人のほうが儲かりにくい傾向にあるかと思う。

ネットで見かけるようなものは、たいてい実際にやってみれば、分かることばかりなのです。一部の情報商材系もそういう傾向にあります。

いっけん脳みそが足りなさそうなノリだけの人のほうが、ヤフオクをはじめそういう系統ではうまく儲けている傾向にあるかと思います。

理論派の人がみれば、まずい点がいっぱいあったりするわけですが、それでも儲かってるわけです。

理論派の人はコンサルみたいな感じで指摘するのはうまいかもしれないけど、実際に実践するのには向いてないことのほうが多いんですね。

在庫を持つ商売は、ぼろもうけ気味でないとリスクが高い

Amazonの信用度高すぎ。商品不着とか、バッタ物掴まされることまずない。
その分、利幅小さいけど、そこは仕方ない。所詮小遣い稼ぎ。
海外Amazon転売楽すぎワロタ


理論派の人はダメなのは、理論が間違ってることが多いからですね。利幅をどの程度にするか?という設定が小さすぎると、少し何かあると赤字になりかねないというリスクを背負うわけです。

利幅を小さいと、簡単に見えるために、情報商材系でもそういうのを採用したがったりするわけですが、簡単=リスクが高いとことなんです。

転売も、海外輸入も

個人が簡単にできるものは、実際にやってみればすぐにわかります。ノウハウというとノウハウなんでしょうが、誰でもすぐに知ることができるという意味では、大した情報ではありません。


結局、一番重要なのは、「どこで仕入れて、何を売るか?」

・仕入れ先
・売るもの

大抵はここが生命線なので、どちらかが秘密になっています。秘密というか、具体性の欠ける内容になっているということです。両方とも具体性がある場合ありますが、その場合は、実行が困難とか、運しだいとかそういう要素があるために結局あまり意味がないわけです。

確実性がないと、商売として成立しにくいわけです。

たとえば、ブックオフで本を仕入れて、Amazonマーケットプレイスで売るとかも、そういう系統の要素があります。本当に105円本で1万とかで売れる本がたまには見つかったりしますが、その確率が低いために、そんなことを前提とした商売は成立できないわけです。

10個も見つかったら10万ですが、10個見つけるためには何冊?何店舗?回らないとそうならないのかを考えれば、すぐにわかります。

まず、おいしい話は、ばれないように実践しないとダメで、ばれた時点で美味しい話ではなくなるわけです。そういう情報が出回った時点で、もうそういうことはあまりあり得ないと考えるべきなのです。

ということで、次は、家電ですとかで、電気屋で仕入れて売るとかも過去ありました・・・。ネーミングもうまく、家電せどりとか言われてました。


大口でないのに、大口割引されることもある

ゆうメール - 日本郵便

月に??個程度でも、割引される可能性があるということ。郵便局によって違うみたいなので、個別交渉?みたいですが…。
もちろん割引率も違う。

この情報はもう(情報価値の)賞味期限が切れてるので、今では検索するだけでガンガン情報が出てくると思います。

いっけん脳みそが足りなさそうな人が強いわけは、初めから無理だと思わずに、聞いてみたり交渉したりするわけです。

ここで勘違いしがちな人は、そういう情報を知っているから有利だと誤解するわけです。セミナーとか情報商材の餌食になりやすいと思います。

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