人と比較しだすと、自身の人生は不幸になるかもしれない

一年働いて、貯金は100万ほど貯まった。


妹は親に貰った金で、好きなように自由に暮らしてる。
漫画なんて安いし、別にいーじゃん。とよく言ってる。
親は特に何も言わない。

やっぱり、ちょっとイライラする。
私だって本当は好きなもの買い漁って、ゴロゴロしながら暮らしたい。

新しい財布と、かばん欲しい。
部屋のベッドとカーテン買い替えたい。
でも、それらは買わなくても死なない。
ニートが欲しいものを買い、社会人が欲しいものを買えない

たぶん、妹と同じ立場になった場合に、親があなたを妹と同じようには扱ってくれないと思います。

それはなぜか?というと、妹とあなたは、別の個性を持った人間だからです。

妹さんが優遇されるのは、いい風にいえば、人徳なんです。


可愛いだけで、仕事もできないくせに、楽している

この手の理不尽感は、世の中にゴロゴロしていて、社会人であっても、このようなことがあるわけです。

仕事できる女性よりも、可愛いか、愛想を振りまくような女性のほうが、得している場合もあるでしょう。そういうことです。

そこで、人と比較して、人生を評価しだすと、とたんに自身の人生が色あせてきます。

実際には、色あせてなんかいなくて、キラキラ輝いてる部分も多分にあるかもしれないのに・・・


生活保護者のほうが、仕事もせずに楽している

こいうのも、本当かどうかわからないのに、見た目の感覚論だけで、そう思い込んでいるんですよ。

実際には、苦労しても普通に仕事してるほうが、自由な生活ができる場合のほうが多いでしょう


あいつのほうが仕事できないのに、給料をたくさんもらっている

生活保護だと納得できない人も多そうなので、こういう例も挙げておきます。

まあ、思い込みでそうに違いないと思っている人に、実はそうではない可能性もありますよというのは難しいので、基本的には何を言っても無駄だとは私は思っています。

実際に、給料を多くもらっていても、それは「たくさん」でなくて、制度上の「誤差」程度かもしれないということです。

この手の感覚論は、「少し」が、「たくさん」になりがちだと思います。


生き方のスタイルが、幸福感を変えるかもしれない

>でも、それらは買わなくても死なない。

たぶん、この思想のほうが、直近の幸福感に対しては足を引っ張ってるかもしれないということです。

よくありがちで、節約して貯金するタイプの人は、物を買うのが実は下手だということが多いんです。

妹さんの場合は、たぶん働いていても、ほしいと思うものは買うタイプだと思います。貯金なんてする必要なんて、さらさらないという価値観かもしれません。

結婚資金だって、なければなくても何とかなるよと考えていて、最終的には親が出すことになる可能性が高い感じですが、そういう思想のもとに生きてるから結果としてなってしまうんですね。

あなたが、貯金という形で人生のリスク回避をしているように、実は妹さんもなんらかの方法でリスク回避しているわけです。

人と比較しても、ストレスたまるだけで、なにもいいことはないと思う

嫉妬して、愚痴を言うと、ストレス解消になる人は除く。

まあ、妹さんも実はいろいろ我慢したり、妥協しているところがあるわけですが、まじめな人から見ると、それは当然だという思いがあるために、見えないだけです。親に金もらっているという部分だけにしか、スポットを当ててないだけなのです。

あと、まじめすぎる人は、今生きているこの瞬間を楽しめてないことが多く、結果としてうまくいかないとかいうケースはあるかと思います。

男でも、着実に貯金して結婚に備えている人よりも、なんか遊びに金つかってる人のほうが、モテるだけでなくて結婚までが速かったりするんですね。

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