バックパッカーに学ぶ、ダメ社員から脱出する方法

1.考え込まないで、間違ってもよいので、判断を素早く行う

実際の仕事でも、判断に充分な情報がない状況で判断を求められることはままある。
そんな状況下では、いつの時点でどのように判断をするかの判断力が求められる。
でも実際に、何の考えもなしに判断を先延ばししてさらに状況を悪化させる輩は結構多い。
http://anond.hatelabo.jp/20130816225200

思慮深く時間をかけて考えても、もともとダメ社員なんだから、よい判断なんてできるわけありません。

ということで、少々間違ってもよいので、さっさと決断して先に進めたほうがよいのです。少しの間違いは、その後の対応でなんとでもなることが多いというのも理由の一つです。

一番悪いのは、判断を先延ばしにして、のらりくらりやることです。さらに悪いのは、その状態に自己嫌悪を感じることです。

そもそも、十分な判断材料があれば、正しい判断ができるというのは思い込みなんです。判断材料が多くなるほど、判断が難しくなります。

人を陥れる方法論には、(どうでもいい)判断材料をガンガン提供して、精神的に追い詰めるというものもあります。


2.俺(私)は、もしかすると仕事できるほうじゃないかな?という思い込みは大事

出来るバックパッカーが仕事が出来るのは英語ができるとかの表面的なスキルではない。
出来るバックパッカーは判断力と段取り力があって物事を前へ進める解決力が身についているから仕事ができるのである。
http://anond.hatelabo.jp/20130816225200

実際には、大したことなくても、そういうオーラが出てると、周りは勘違いするし、その勘違い効果は意外と役に立つこともある。

思い込みも大事。

バックパッカーにも、たまたま上手く行ったことや、たまたま危険に合わなかっただけなのに、「たまたま」とは思わない人が多い。バックパッカーに教えてもらったことを実践して、痛い目にあった人も当然いる。

3.何ともならないことが起これば、逃げ出せばよいのです

もちろん、何とかならない場合もあるが、その時は逃げてトンズラすればOKです。命さえ守られればなんとかなります。

バックパッカーなんて、仕事辞めたら二度とまともな職に就けないだろうなとか考えていたら、できないので、開き直りも半端ないです。

どんな批判があろうと、気にしない。

失敗や批判を恐れないので、強気な行動がとれるために、強気な判断ができるわけです。


成功した人も、逃げるのがうまい人が多いんですね。

4.ダメ社員から、脱出する必要あるの?

ダメ社員のメリットも考えてみるべし。

5.バックパッカーや留学でないと、学べないことは何?

たぶん、あまりない(と思う)。

人脈は意外と価値はあると思う。

学歴ロンダリングで人生を切り開く
バックパッカーや留学は、ある意味、ブランド物の一種だと思う。

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