どうしても甲子園批判に賛同したくない?!

どうしても甲子園批判に賛同できない
http://anond.hatelabo.jp/20130816063759

高校球児はきっと「甲子園で投げきれれば、もう一生球が投げられなくなってもいい」ぐらいの覚悟で投げてるんだろう。
それに共感できる人もいれば、「たかが高校の部活に人生賭けるなんておかしい」という人もいる。
人生を賭けることを誰かに強いられてるならやめさせるべきだが、自発的に命を賭けてるならそれを止めることはできない。
誰かが命がけでやってることって、傍から見ると到底命と釣り合うもののようには見えないけど、本人にとっては釣り合っているんだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20130816132334

「賛同できない」でなくて、「賛同したくない」というのが本音じゃないかな?と思う。

高校生は大人でなくて、未成年だというのと、名目上は教育の一環ということになっている点も重要な気がする。


国民が等しく教育を受ける権利をもつことは憲法が保障するところであり、学生野球は、この権利を実現すべき学校教育の一環として位置づけられる。この意味で、学生野球は経済的な対価を求めず、心と身体を鍛える場である。
日本学生野球憲章|憲章&規定|公益財団法人日本高等学校野球連盟


野球選手にならない、プロにはいかないとしても、「一生球が投げらない」状態になるまでさせるというのは、間違った態度でしょう。共感できても、止めなければならないでしょう。

たぶん、それが子供(未成年者)に対する、社会(大人)の責任だと思われます。


高野連は熱中症対策として、甲子園大会には理学療法士や医師、看護師を待機させているという。選手の状態によっては、ドクターストップをかけることもあるという。しかし、予選を勝ち抜いた選手でもマウンド上で足のけいれんを起こしたり、熱中症の症状を訴える者は毎年いる。
甲子園で「熱中症球児」続出の恐れ、高野連の言い分は…(ゲンダイネット) - エンタメ - livedoor ニュース 2013年07月18日

前からそうなのか不明だけど、きちんとドクターストップがかかるのなら、良いかなと個人的には思う。

本人が大丈夫です、やれます、死んでも構いませんといっても、ドクターストップがかかるのなら・・・。


「なぜ高野連は球児の健康を最優先に考えられないのか。気温何度以上、湿度何パーセント以上なら順延するとか、基準を設けるべきです。実際、雨や落雷があれば中止して順延しているわけですから。地区予選も甲子園大会も午前中と夕方だけやるとか、気温が下がるまで試合をしないとか、もっと科学的な視点から対策を講じるべきです。地区予選を早く開始すれば、改善できることもある」
2年前には徳島の県立高で野球部の男子生徒が練習中に熱中症で死亡した。悲劇が繰り返されないことを祈るばかりだ。
甲子園で「熱中症球児」続出の恐れ、高野連の言い分は…(ゲンダイネット) - エンタメ - livedoor ニュース 2013年07月18日

まあ、金のなるビジネスだからでしょう。
人気がなくて、金にもならないのなら、そうそうに改善されるような気がします。

お盆休みの時期に、盛り上がるようにしないと、ビジネスとして成立できないからというのがあると思うんだけど。

スケジュール最優先主義。

論戦?なんて必要なくて、批判する人は懲りずに批判し続ければよいと思う

時代の流れには、世の中の流れには逆らえないのだから、きっと多数派になる時が来ると思う。

スポーツの体罰問題も、そんなことを言っていては一流選手になれないとかもっともらしい反論もあったけど、世の中の流れには勝てなかったわけですよ。実際、一流選手になれない人も出てくるかもしれないけど、それでもいいと世の中は思ったのかもしれません。

今では、体罰を指導の一環とか、体罰もある程度は仕方がないなんて、たぶん言える雰囲気じゃなくなったと思います。
これ、20年前なら、そういう流れにはならなかったかも

喫煙だって、一気に批判の対象になったけど・・・

そんなの当たり前だと思うのは、すでにそういう状態になったから言えるだけで、20年前にこんな状態になるとは思わなかった人のほうが多いと思う。でも20年前から、受動喫煙とかその手のことは言われてきました。

誰が得するの?

「あなたは、1円も損しませんよ」と言われて、良いことが、あったためしがない

誰も得しないとか、誰も損しないという論調は、相手しても無意味だと思います。
現状容認したい人がよく使う論調だからというのと、損得を証明しようとしても、価値基準に依存するか、マクロな視点とミクロな視点の違いとかで、なかなか、かみ合わないというか、証明できないからです。

本人が選択して、承諾している?!

安い賃金なのを分かって、承諾して働いてるんで、問題ありません。
誰も損してないし、安い労働者は必要なんです

みたいな感じ・・・。

反論すると、
高い賃金にしたら、失業者が今以上に増えて、困る人が増えるよとか

そういうのをガンガンとぶつけていけば大丈夫・・・。

「納得できない」と「納得したくない」は区別が難しいけど、とりあえず、「納得したくない」場合は、反論をガンガンぶつけていけばよいと思う。

でもって、そういう人を相手にしても無駄だなと思った人は、違う方向に力を割いたほうがよい。

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