「仲間内でのはてブ」 = 「ソーシャルの力」 なのかなと思う

仲間内でどうしようもないブコメを書いて、無理やり3user以上にするのが流行しているようだけれど、気持ち悪いのでやめてほしいなー。
http://anond.hatelabo.jp/20130817100053

ソーシャルというのは、結局は「仲間内での力」なんじゃないかなと思う。

ソーシャルをみれば、もともと知名度のある人のほうが強いのをみれば、現実として理解できると思う。

既得権者は・・

ソーシャル(人脈)とか実名とか大好きな傾向があると思う。


数年みていて

「仲間内ではてブしても、新着入りしても、3桁、4桁にならない」とかいう論理もあるんだけど、結局は、やったもん勝ちで、勝てばあとからなんとでも理屈は作れるってことかなと思う。

疑惑?というのは昔からあって、でも今は大きいところでも、その疑惑に上がってた感じだけど・・・。

まあ、今は多くの人から支持されているというのも、ある意味 「ソーシャルの力」なんだと思います。

ブラック企業が、安い商品を提供してきて、いろいろ微妙なことをやってきても、安い商品がほしい人たちの支持があれば、批判されるどころか支持されるとの同じ感じだと思う。


はてブのシステムが悪いのか、それとも、その裏をかく人たちが悪いのか?

どっちも悪いと思うけど、ソーシャルになにを期待して、どの程度の精度を期待するか?ってことだと思う。

はてな側は、もちろん収益に最適化されないとダメなわけです。公平とか人気の精度は2の次でしょう。

それはともかく、はてブというシステム上、もともとこれぐらいの精度で十分というか、そういうものじゃないのかなと思う。

良記事?面白記事?感動記事?は、はてブ圏外にもいろいろある

はてブにあらされていないところでも、良記事は結構あると思う。

本当においしい店は他人に教えたくない、広めたくないという心理と同じく、そういうところは現状のまま荒らされないほうが個人的にはよいと思う。

美味しい店とかで取り上げられる店に偏りがあったり、実際には大したことがないことがあるのは、はてブというシステムと同じだと思うわけです。

マスコミや雑誌で、美味しいと基準でなくて、ソーシャルな基準で店が取り上げられることが多いのを考えれば、はてブというものをよく理解できるような気がする。

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