炎上騒ぎにしてるのは、常識ある人たちの「些細なつぶやき」かもしれない可能性について

ただの子供の悪ふざけに対して集団で糾弾する世間
人の体が近くにあっただけで食品を全て破棄することを肯定する世間
悪ふざけをに対して重罪のように罪を下す企業という世間
コンプライアンスという狂った強迫観念を当たり前のように肯定する世間
動物なら許すという身勝手な世間

本当に今回の一連の流れは、”正しい”のか?
アイスボックスに入るのはそれが現代の学生運動だから


まあ、ミネラルウォータ2リットル(6本入り)のケースでさえも、持ち手の部分に穴?を開けたら、そんなものは受け取れないとかいう人がいる時代なので、衛生観念が高すぎるというのはあるかもしれないけど、そんな些細なことはどうでもよくて、バカげた写真程度で、炎上してしまうのは、社会のシステムというか、Twitterのシステムがそうなってるだけのような・・・。

作られたシステムの中で、踊ってるだけという・・・


話を戻して、なぜ、持ち手の部分に穴をあけてはダメかというと、そこからゴキブリとか入って、不衛生だからそうな。
何のために、持ち手の穴を作ってるのか不明なまま、運送会社で実際に配達する人は、仕方なく穴をあけないように頑張って運ぶんですな・・。

ここで、本当に不衛生なのか?とかいう検証は、意味ないんですね。そんなので、説得不可能だから。

社会システムの悪さは、目に見えにくい

個人の悪いところだけ、目に見えて、それでいて、社会が悪くなっていると発言しつつ、攻撃対象は個人だったりするわけです。

本当は社会をよくしたいとかはどうでもよくて、気に入らない個人を攻撃してたら、スカッとするということだと思うます。

別に、社会問題でも何でもなさそうで、昔からその手のバカげたことをする人たちはいて、仲間内で盛り上がっていたのは事実だと思います。

ただ、Twitterというシステムは、公開されているという概念が希薄なように作ってあるので、仲間内のバカ騒ぎを関係ない人たちが発見してしまうために、今まで目につかなかったと錯覚してるだけだと思います。

若者だけが愚かなのか?といえば、そうでなくて、Googleグループの公開設定問題なんか、ちょうど似たような感じだと思います。


話題になるからというのは・・・

話題になるからということで、バカげた行為をすることを批判しても
そうい類似事項を探して記事にすれば、話題になるからというのは、あまり批判されないわけですね。

Googleグループの公開設定でも、こんなのがありましたとか記事をかいて公開するわけです。

確かに公開設定されていますが、明らかに公開の意思がないのが明白そうなのに、そういうのは無視するんです。

仲間内のバカ騒ぎも、似たようなもの。

昔は、下世話なネタをかく週刊誌が批判されて、その批判に対して、そういう下世話な話が大好きな「常識人」が多いからというのはありました。
その時も、下世話なことをするのが悪いとかいう論調もあったけど、うーん、50歩100歩で、みんなダメなんじゃないかなと思う。

この手の話が意外と難しいのは、モラルというのは、悪いと良いの2つに分けられるものでなくて、どの程度は許容できるか?というものだからだと思い。

悪いことを批判して何が悪いとかいうのは、子供の論理。

別に、仲間内のバカ騒ぎがよいといってはいない

良いとは肯定できないけど、どの程度許容すべきか?という問題はあろうかと思う。

最近の若者だけが愚かというのは嘘で、昔の若者もかなり愚かだったと思う。
あと、最近の若者以外も、以外と愚かな行為をしてるんだけど・・・。

「Googleグループの公開設定問題」とかそうなんじゃないのかな。

一見、愚かに見えにくいだけで、あまりその本質はわかっていないと思う。

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