サラリーマン志向のエンジニアは、ブログは秘密にしてたほうがよいことのほうが多い

エンジニアがコミュ障、ではないという顕著なエピソード


そしてある人が口を開いた言葉が「やっぱりアニメや二次元が好きなのですか?」という質問だった。それを聞かれたエンジニアは「何度も質問されるので、もう慣れましたが、僕はそうでもないです」と回答したらしい。
【寄稿】 エンジニアはブログを書いた方が良い、その理由をキャリアの視点から考える - 週刊はてなブログ

実際のやり取りがわからないが、質問に対して、答えて、それで会話が終わってしまったのなら、それは十分「コミュ障」だと思われても仕方がないというのが、世間一般の普通だと思う。

会話の継続、共通話題を見つけ出すということができないからこそ、「コミュ障」というレッテルが存在するのだと思う。

ここで、共通話題がわからないから会話が成立しない、継続できないというのは、同じところをループしてる可能性がある。

そのエンジニアの技術的な関心の領域や、スキルを深めるための活動についても、細かく知りたがっている。それらの多くは、残念なことに、短時間の面接やちょっとしたテスト、職務経歴書などでは測れないものが多い。
【寄稿】 エンジニアはブログを書いた方が良い、その理由をキャリアの視点から考える - 週刊はてなブログ

本当にそうでしょうか?

転職活動(キャリア)に有利?!

ブログをみて、スカウトメールが来るとか、そんなの幻想です。実際来ることもありますが、どういう会社がそういうメールをだすか?というのを逆に考えたほうがよいでしょう。

参考:マトモな企業に勤めてる人が自主的な勉強会に参加するときの注意事項

面接官は、ブログをみない

・履歴書(エントリーシート)
・職務経歴書

面接時に共通話題を埋め込むのは、上記の書類の中に入れるべきで、ブログに頼るのはリスキーすぎると考えたほうがよい。

たとえば肯定材料として、提出された書類の内容を使うことがあっても、ブログの内容を肯定材料にするのは難しかろうと思う。でも、否定材料として使用するにはブログの内容で十分なんですね。

参考:就職活動にFacebookは有利に使えるか? ~ ぼくらの就活ノート

食事会であっても、採用活動の一環である限りは、出席するメンバーは提出書類を読んできている。

サラリーマン志向の人には、書けないことが多すぎる

業務上知りえたことを書かないということ以外に、会社やサラリーマンという存在の否定はダメなわけです。

ブログなら、うまく表現できる

本当にそうか?ってことです。

ブログを書くことで、何をアピールするのか?

・技術力?
・文章力?
・思想?
・熱意?
・エンジニアだけど、普通の人ですよ?

不利な情報だけ、残ると思ったほうがよい

Twitter界隈をみても分かるように、悪い効果と良い効果は対称性をもっていないということです。悪い効果のほうが強く残る可能性があるわけです。

現に、ネットで公開した情報は消えにくい。それも不利な情報ほど消えにくい。

正しく理解?されて、有利な人のほうが少ないと思う

そもそも、正しく理解されないから、評価が低いのか?とかそういう問題もあろうかと思う。正しく理解されても、評価が低い場合も多々あるでしょうというのを忘れてるわけですね。

熱意はあります

おれは、熱い心をもったエンジニアなんだというのをわかってもらいたい人は、そうすればよいと思います。でも、熱い心をもったエンジニアがほしい人が、どこにいるかですな?

それよりも優秀で使いやすいエンジニアのほうが、熱意ある人よりも人気があるようですけどね・・・。

あと、勉強熱心でも、会社の力と金を使ってもらっては困るとかいう風なところも多そうだけど(^^;

大した能力はないけど、希望をかなえたい

多くの人はこっちの路線じゃないかな?と思う。

中には、大した能力しかないのに、優秀だと勘違いしてる人もいるけど…。

エンジニアの能力は、エンジニアにしかわからない

じゃぁ、エンジニアでない人はどこを見てるのか?ってことなんですが、能力がもたらす結果や効果の部分をみてるんですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。