無宗教(無信仰)な日本人は、海外では「仏教徒」と言っておくべし

「ねーお父さん、しゅうきょうって何?」
「宗教はね、生活とかをめちゃくちゃにして、よくない考えを押し付けてだめにしちゃうことなんだよ」


お父さんよ、あなたが言ってるのはカルトとか新興宗教のことだろう…
それを十把一絡げにしてはいけない。
最近はこういう思想の人が多いんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20130708133350

子供を集めて、お楽しみ会的な催しものをする宗教団体だってあるわけで、子供にそうやって教えておくのも日本においては悪くないことかもしれないということ。

そういうことをやってるのは、「カルト」とか「新興宗教」だというのは思い込みで、普通の宗教だってやってることだよ。

子供には難しい話は理解できないが、親にできることは子供の安全や将来をどう確保してあげれるか?は可能だから。

子供が何のきっかけもなしに、「宗教ってなに?」なんて親に聞くことは稀です。何らかの背景があると思うべきでしょう。

他人の親がその子に、おかしな?ことを教えてるのが何となく腑に落ちないぐらいに、親が他人がわが子に変な?教えを吹き込むのは、心配なわけです。


親が間違ったことを教えても大丈夫

学校や社会があるんだから、成人する前にその考えしか聞かないってことはないんだから。逆に、どんなに正しいことや良いことを教えても、大人になるまでそのままってことは逆にないことをみればわかるかと思う。

将来海外で働くようになったら困るという話は、こじつけ論。


無宗教(無信仰)な日本人は、海外では仏教徒と言っておくべし

ところによっては、無宗教(無信仰)だといったら、そいつは逆に信用できないやつ、何だか知らないが怖いやつと思われる可能性があるということ。

でも、宗教に対する正しい理解があれば、仏教徒と答えられるはずとかそういうわけでもないと個人的には思う。

正しく理解するというのは、意外と難しいということ。



宗教は、本当は良くないかもしれない

しかし、排除することは不可能、多くの人が信仰しているという現状においては、正しくないなんて言えないんです。

そこで、範囲を限定して、否定する方法論が存在するわけです。

「カルト」だから、「新興宗教」だからとかです。しかし、「新興宗教」でも現状問題なく、社会に浸透しているものもありますけどね。

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『無宗教(無信仰)な日本人は、海外では「仏教徒」と言っておくべし』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2013/07/11 05:10

    阿片という麻薬がある。服用すると人間の精神や知覚感覚に大きな影響を与える薬物である。
    だが、その効用のすべてが悪というわけではない。

    たとえば非常に大きな苦痛に苦しむ患者に対し、医者は鎮痛剤として阿片を処方することがある。一般にこの場合の阿片は「モルヒネ」と呼ばれるのだ。

    また、芸術音楽の分野でよくみられるケースで、阿片の服用歴が長いドラッグマスターやら導師やらが阿片初心者に服用法を指導するコミュニティなどもある。阿片による超感覚体験を創造活動に活かせることもあるだろう。

    ただ、徹底的に違う点が一つ。前者の医者は阿片中毒ではないということ。そして後者のドラッグマスターは間違いなく阿片中毒だという点だ。

    マルクスは宗教は麻薬だと言ったが、それはおおむね正しい。そして世間の宗教指導者はほぼ間違いなく宗教という麻薬に中毒しているのだ。中庸を説いて宗教におぼれないように気を使った釈尊ですら、客観的にいえば100%宗教中毒者である。

    麻薬中毒者が麻薬服用を指導するコミュニティははたして善であろうか、悪であろうか?

    私個人の意見だが、それは悪だと思う。

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