若者の投票率を上げるには、若者以外が選挙に行って、政治を変えなければいけないというのが、本当だと思う

政治家としては、だから、万が一若者の投票率が上昇してしまったら、けれども若者に有利な法案や政治は絶対しないだろう。
自分達が生活するために、すくなくともリッチな生活をするために、「信頼と実績の」大人達優遇政策を続けるだろう。続けなくてはならない。次の当選のために。次の生活のために。


若者達は投票率が低い。それはいけないことだ。選挙は選挙権を持つ人の大切な権利でもあるし、若者はぜひとも選挙に行かなくてはならない。
その結果、多くの政治家が落選したり政党が混乱したり、多くの大人達が大きな不利益を被ることになるだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20130720024042

以下のグラフをみると、20代は極端に低いようですが、それは結婚する年齢が上がったりした時代的な変化もありそうな気がします。

若者=20代、30代ということなのかもしれませんが、
ある人は20代だととらえ、ある人は、20代、30代という風にとらえられる「若者」という言葉がうまく使われるだけなんですね。

若者の投票率が低いことは確かに問題かもしれないけど、そういう問題を取り上げて、違う問題から目を背けさせるような効果を使っているんじゃないかな?と思います。

30代、40代の人たちの投票率が上がれば、(少しぐらい)政治を変えることは可能でしょう。


今の世の中が悪いのは、若者が選挙に行かないからだ?!

若者の投票率が低いという事実をつかって、いつのまにか若者にとって世の中が厳しいのは、選挙に行かないからだという、自己責任的な押し付け論を展開している気がします。


若者の投票率が低いことを危惧しているのなら、若者以外に選挙に行くように促して、若者が希望を持てる政治になるようにしようとはしないんですよね?

一方では若者の投票率が低いことを心配し、一方では若者に既得権を奪われることを心配しているわけです。

本当に、世の中のためを思ってるの?

・日本のため?
・世の中のため?

これは大義名分で、バカな若者を騙すための話であって

・自分のため、自分の周りのため
・票のため、政治家を続けるため

とか実態だと思うんですね。

確かに政治家は投票してくれた人々の代弁者でもありますが、しかし投票してくれた人たちの利益を守るために政治家が存在するわけではないと思います。


若者が選挙に行っても、世の中は変わらないかもしれない

若者が、最終的にどういう人たちに投票するかにかかってる話だからです。

多くの?一部の政党が、若者の票がほしいのは、組織票以外で、言いくるめやすいとか騙しやすいのは若者だからだと思います。

期日前投票を若者に薦めるのも、似たようなものだと思います。期日前投票のほうが、薦める人たちの意向が反映されやすいんですね。おまけに、投票用紙をスマホで撮影して公開してくれたりしますからね(^^;

参考:[を] 投票用紙の撮影は明確に禁止すべきだ


若者は、投票に行くのはよいことですが、自身の「無知」に気づくのも大切なことだと思います。

世の中の(親切そうな)大人は、ずるくて平気で若者を騙します

選挙に行ったほうがお得というのは、嘘ではありません。
それは、(学校の)勉強したほうがお得だというのとそれほど変わりません。


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