「あなたは、1円も損しませんよ」と言われて、良いことが、あったためしがない

ネットで増殖するアフィリエイト嫌い 共通するのは1円も損していないのに『被害者意識』が異常に強い

最近、ネット上のあらゆる所で起こっているアンチアフィリエイト活動、彼らの言動そのままを記すこととする。
「アフィリエイターは寄生虫、ヤクザ、ネットの癌です! 早く死んでくれたまえ!」
「いつまで邪魔な広告を貼るつもりだよ? アフィつけるなら閉鎖させてやろうか?」
聞くに堪えないこれらの罵詈雑言は一般サイトの管理人に絶え間なく聞こえてくる言葉である。
http://anond.hatelabo.jp/20130704235135


・1円も損しない
・被害妄想である

この2つの話で、個人的には、なんか良いことがあったためしがない。

キーワードには流行があるとは思うんだけど、特定のキーワードが出たら、そういうのはスルーしてもよいのではないか?と思うほど、聞くだけ、読むだけ無駄と言う感じのものが多い気もする。


1円も損しないという反論には、「タダより高いものはない」ケースを考えればよい。ミクロ(小さな視点)では損しないが、マクロ(大きな視点)では損をするというケース。

被害妄想の方が反論が簡単そうに思えるが、実際には難しい気もする。ということでこっちはスルー。人は感情を逆立てられる方を優先して否定(反論)しようとするので、このコンボだと反論しにくい路線を構成しやすいのかもしれない。

加害者意識がないケースもある

マクロ(大きな視点)で損をするケースでは、その原因となっている人たちには加害者意識というものがないケースがほとんどです。加害者意識を持った人はいないんだけど、被害者意識を持った人たちがでるとかはこういうケースにはあり得るパターンでしょう。

はてぶでもありがちですが、ここは単に感想を言ってるだけとかでも、特定の人を大勢でバッシングしているという感じのようなものかもしれません。

マクロでみると、それも当事者以外の人がみると、良くない構造だなと思ったりするのですが、当事者たちは、自分自身の行為を否定されるのは嫌なので、部分的な否定を試みることもあります。

xxxは悪くなくて、この部分が悪いという感じですね。



アフィリエイトは、損するかなと言う気はしている

自分自身が商品を購入するときは、とりあえずアフィリエイトを探してみて、どのぐらいの報酬があるのかどうかを見てみることもある。異様に高いインセンティブ?があるものは、なんかできたら購入は避けたいなという気がします。

安く提供するために、アフィリエイトをやめてるところもあるし、アフィリエイトの範囲を狭めてたりもしているようです。

または、会員サイトなどでは、ある程度の数集まったところで、アフィリエイトの金額を下げるや、やめたりしてますね。

アフィリエイトに興味なくても、登録してれば、そういう情報が見れて便利です。数個紹介されていて、妙にプッシュするなと思ったら、そのインセンティブが高いだけとかそういうのもわかりやすいです・・。

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