不細工な男と不細工な女では、どちらが不幸かわかってるかい?!

「思いを父に伝えたら泣かれました」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0131/291550.htm

最近あるきっかけで、だいぶ前に立っていた発言小町のトピを思い出す機会があって久々に読んでみた。
要約すると、不細工な父親と美人の母親の間に生まれた父親似の高齢喪女が、お洒落や婚活をどんなに頑張っても彼氏はおろか男友達にすら恵まれないでいたところに、父親が「いい加減結婚しろ」としつこく言ってくるので「オメーに似たせいで一生結婚できねーよ!」とブチ切れたら父親が泣いた、母親似の美人で無神経な姉貴が親父に謝れと言ってきてウザイという話。
http://anond.hatelabo.jp/20130213162520

親に謝りたくないときは、謝らなくてもよい

縁切りたくても切れないのが、親子の縁なのです。悩む人は、謝る必要はないと思います。その理由は、悩むということは何らかの葛藤があるからです。親子の縁を切って、困るのは保証人になってもらえない程度かと思います。

多くの親は、子供が困ったり、泣いて頼めば、絶縁状態でも助けてくれますよ。

今回のケースはどうだかわかり待縁が、意外と父親の方から謝ってきたりするケースもあります。

兄や姉という人種は、身勝手なんです

自覚している人たちもいますが、多くの人は無自覚です。こんなのも気にせずに、流しておけばよいです。多くの人たちはそういうものだとおもって、流してますよ。特に、恵まれてる系の兄や姉は、ひどい場合が多い。

正論をいうおせっかいは人を不幸に陥れる

正論をいうおせっかいな人のいうことなんて、聞くことないです。おせっかいなので、同意できる時だけ、従えばよいんです。

人間関係は長いスパンで考えましょう

確執などがある場合は、それは長い期間でできたものの場合が多いです。確執が長い期間でできるのなら、その和解も長い期間がかかるわけです。1回ぐらい謝る謝らない程度で、それまでの確執に比べれば、些細なことです。

まあ、短時間でできる確執は、そもそもフィーリングが合わないので、いくら頑張っても何ともなりません。遠ざける以外に無難な方法はありません。

親子関係でも、遠ざかったほうがお互い幸せになれるケースもあります。

親不孝なんてことも考える必要はありません。親は子供が幸せならば、自分たちのことはどうでもいいんです。
親不孝というのは、そういう気持ちを利用して、親を利用することです。

不細工な男と不細工な女では、どちらが不幸か?

これって、顔に傷を付けてしまった場合の裁判事例をみれば、男と女の顔の価値が全然違うのが客観的に証明されると思います。社会(世の中)が認めてるから、そういう裁判事例になるわけです。

金持ちが、お金がなくても人生困らないとか、人生努力次第で金が手に入るとかいう発言と同じで、不幸な当事者と縁遠い人は、その不幸の大きさ自体がわかっていないんです。

不細工な女でも結婚してるとかいうのは、貧乏人でも大金持ちになっているというのと同じぐらい、意味ないことです。難易度が高い事実を覆せないし、それをもって、努力が足りないなんて、大した努力もしてない人たちが堂々と言えるところが恐ろしい。


不利益を被るのは、当人なのに、周りがいろいろ言う必要はない

仕事を選ばなければ、就職なんてできないはずはないとかそういう類のこと。

そんなことを言うなら、企業にも選り好みしなければ、人材なんていくらでもあると言ってくださいよって感じ(汗)。

企業が人材がいないんですといかいって、選り好みして、おまけに教育する気もなくて、その上、安い給料で雇おうと考えていても、その企業を非難なんてしませんよね。だって、困るのは企業だし、自分たちには関係ないんだから。

だったら、就職先がないとか言っている人に対しても、あれこれ言う必要ないと思う。
心地悪い発言を黙って聞く程度のことは、大人のたしなみとして許容すべき。

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