大事にしたい人間関係の時は、まずは「いいねボタン」を押す努力をしよう

本当は、男女差の問題ではなかったのかもしれない

あるデートの日、彼女の機嫌が悪かった・・・

彼「どうしたの?」
彼女「上司から仕事のミスで怒られたの・・・あんなにネチネチ言わなくてもいいのに!」

よくよく話を聞いているとどう見ても彼女が悪いのだ。

彼「そりゃぁキミが悪いよ。怒られてても仕方がないよ。まぁ次から気をつけてやれば良いんじゃない」

というと彼女はさらに激怒!


彼女「そんなの分かってるわよ!でもあんなにネチネチ言わなくてもいいでしょ!」
彼「いやぁ・・・だからミスしたのはキミだから何を言われても仕方が・・・」

彼女「もういい!今日は帰る!」
彼「え~!ちょっと待ってよ」


彼「慰めてるつもりなのに・・・何か怒らせること言ったかな?」

http://takanon01.hatenablog.com/entry/2013/02/12/225326


あるデートの日、彼氏の機嫌が悪かった・・・

彼女「どうしたの?」
彼「どうもしないけど」

彼女「機嫌悪いじゃん」
彼「関係ねーよ。仕事のことだよ」

彼女「あの、折り合いの悪い上司?」
彼「そうだよ。あいつから仕事のミスで怒られたんだよ。例のごとくネチネチネチネチとな!」

しかし、よくよく話を聞いているとどう見ても彼氏が悪い。

彼女「そりゃぁあなたが悪いよ。怒られてても仕方がないよ。まぁ次から気をつけてやれば良いんじゃない」
というと彼はさらに激怒!

彼「そんなの分かってんだよ!あいつの言い方が腹立つんだよ!」
彼女「いやぁ・・・でもミスしたのはあなただし・・・」

彼「・・・もういい」(ガタン!と大きな音を立てて席を立つ)
彼女「え~!ちょっと待ってよ」

http://anond.hatelabo.jp/20130213005533


今まで男女差の違いだと思っていたのですが、そうでもないのかなとは思いました。匿名ダイアリーの人が本当に女性なら、表現方法もわかりやすくてよいと私は思いました。

よく考えてみてくださいよ。男だって、正しい評価をしてくれる上司よりも、理解してくれる上司のほうが人気があるわけで、それは「いいねボタン」押してくれる上司のほうがよいということだと思います。

同意してくれるとか高く評価してくれるとかよりも、理解してくれる上司が人気があるのは雑誌等の統計でも良く出てますよね?

同意を求めてるわけではないと思う

同意を求めてるわけでも本当はなくて、理解してもらいたいという部分が大きいと思います。つまり気持ちを理解するということです。安易な同意が相手を怒らせるのも当然なわけです。

上記の男バージョンで考えてみても、安易に同意されても、カチンとくると思います。お前に何がわかるんだという感じで・・。でも、相手が理解しようという努力が見えれば、応対が妥当でなくても、許せることの方が多いと思います。

「いいねボタン」は同意だけでなくて、理解したよ、わかったよという意味でも押されると思います。

Yes but話法

営業の本にもよく書いています。「Yes but話法」も実は、今回と同じ原理なのかもしれません。相手を理解したうえでという部分が「Yse」なのではないか?「いいね」なんじゃにかな?と思ったわけです。

まあ本には、同意した(振り)して、それから主張しましょう見たいな感じで書かれてるけど・・・。

したり顔で説教する男

専門外のことについて彼女にしたり顔で説教する男は非常に多いですが、ぶっちゃけ全然格好いい光景じゃないです。
http://anond.hatelabo.jp/20130213005533

無意識にこうなってしまうようですね。自分のことながら恥ずかしい感じです。ある年齢になって、気づいた時はもう手遅れでした。若い人は気を付けましょう。

自分の経験を話す程度でもよいのかもしれない

私が好きな上司は、相談ごとに対しても、「自分語り」をします。で、オチもないこともあり、結局その話はどういう意味なのかも分からず、説明もないわけですが、ふとあるときにそういうことを言ってたなとかいうことで、道が開けることがあるんですね。

実際には、本当に意味がなくて、気を紛らわすだけの為に話をしてそうなこともありそうですが、それぐらいいい加減な感じのほうが、大衆受けしやすいのかもしれません。

男は客観的なアドバイスが良いものだと思っている

これは嘘だと思います。酒を飲みに行って、上司や会社の愚痴を言っているときに、愚痴ばかり言ってないでもっと前向きに頑張りましょうよというぐらい空気が読めない奴を、客観的なアドバイスができる奴なんて誰も思わないと思うから。

たまにいるけど、愚痴を言うぐらいなら、会社に提案すべきですよとかそういうタイプ。

「男は客観的なアドバイスが良いものだと思っている」というのは、男のプライドを維持させるための表現だったのかもしれません。誰がいつ言い出したのか不明だけど、この手の話は、男女関係の話では、どこでも聞きます。

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