信者は何冊も同じ本を買うが、ファンは中古本を楽しむ

信者とファンの違い

言葉の定義の違いですが、ファンとひとくくりにできなくて、信者と単に好きなだけという2種類の人種がいるわけですが、それを区別しないと延々と同じ議論に巻き込まれます。

信者は教祖の為に普通の人では考えられないことまでできますが、単に好きな人はそこまでできません。

単に好きな人は、生活に困ってるのをみればかわいそうだと思えるでしょうが、それ以上は他人ですからできません。また、好きなのは世界観であって、その世界観を生み出す人ではないことも多々あります。


新刊を買って読んでほしい

どちらかというと、読んでもらうのは2の次で、何冊も買てくれる方がありがたいとか思っている作家さんもいたりして・・・。

また、本は人にあげたりブックオフなどで売らないで、ちゃんと廃棄することを望んでいる可能性もある。

そこまでひどい人はいないと思うけど、読んでもらうだけではダメなのは、「作家」でなくて「商業作家」だからだと思う。


ハードカバーと文庫

作家本人が、「文庫よりもハードカバーを」買って読んでくださいが変だと思う人は多くても、ちょっとニュアンスを変えると変だと思わない傾向にある。

本(作家)だけに限らない

ジャニーズのファンだって同じ傾向にあると思うけどね。お金をなるべくかけずに楽しみたいっていうのも「単に好きな人」なら十分あり得る話。

単に好きが、なぜか金銭的な応援まで強制させられたりしたら、それはなんか違うなと思う人だって出てくるでしょう。

「強制」でなくて「お願いだ」とかいうのは、微妙だと思う。


信者はいっぱいいる

Apple信者、Sony信者とかみれば、どういう人種なのかわかると思う。
不良品をつかまされても、心地よい待遇で交換してくれたという話にすり変わるのが特徴。


教祖と信者には何を言ってもムダ

本人が自覚していなくてもすでに教祖じみた作家とその信者には、何を言ってもムダ。

あえて言えることは価値観の違いですねってことです。価値観に正しいも正しくないもなく、ある価値観を採用した時点で、正しいことと正しくないことが出来てくるわけです。


本音をいう作家のほうが良心的なのかも

逆にいうと、商売が下手なのかも。


ファンの集いに業者が混ざってることもあるかも

「コミュニティ上での著作物の中古販売は禁止して欲しい。○○さん(作家名)も中古販売がされるのを見ると悲しんでいる」(意訳)との事。
作家さんにとって新刊の売り上げ(正確には印刷部数)が大事なのは分かるけど、そういうことは自分のブログなりTwitterなりでまず最初に書くべきじゃ?と思った次第。
こっそり管理者に連絡するやり方も、もやもやする。
http://anond.hatelabo.jp/20120926001154

中古本売っている業者じゃないの?とか思ってしまいました。
中古販売でも新本でも、販売行為はダメだとすればよいだけのような。

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