仕事を速くこなしているように見せる技術

精神論ではない仕事を速くこなす技術
1.時間を区切る
2.作業をやるな
3.1分だけやる
4.遠慮無くパクれ
5.意思決定者を意識しよう
6.10分の1の状態で見せること
7.いいから捨てちまえ
http://anond.hatelabo.jp/20111208222023

はじめに

仕事を速くこなせるかどうかは、テクニックよりも能力に依存します。そのため、どう頑張ってもある程度以上しか早くなりません。しかし、速くこなしているように見せる技術は存在します。

仕事では、実際の能力よりも周りのイメージが大事なんです。プレゼンがうまい人ほど、仕事ができて優秀に見えたりします。

仕事を速くこなしているように見せる技術

>1.時間を区切る
>3.1分だけやる
>6.10分の1の状態で見せること

時間がかかる場合は、途中経過を見せるようにすることが大切です。また途中経過を見せることにより、方向性の修正がこの時点でできるので手戻りも少ないってわけですね。

また、実際に何をやってるかが伝わるために、仕事をきちんとやっている=速くこなしているというイメージが付きやすいのです。任せた仕事の途中経過がわからないなどの不安を抱えると、実際に仕事にかかっている時間よりも長く感じるものなんです。また、作業を依頼する側は、実際の作業量をわかってるわけではないことも多々あるってことです。

>2.作業をやるな
>7.いいから捨てちまえ
会社の仕事というのは、無駄になるとわかっている仕事があります。その仕事は手を抜いてさっさと片付けてしまいましょうということです。無駄になるのでその作業は無駄ですといっても、無意味です。

仕事に対する下手なこだわりやプライドも邪魔になりますから、そういうものはさっさと捨てて作業したほうが良いでしょう。

>4.遠慮無くパクれ

オリジナルの作業というのは会社の仕事にはほとんどありません。手を抜く方法や楽する方法は必ずあるので、自分独自に頑張ろうとかそういうのは無意味です。

>5.意思決定者を意識しよう

上司や顧客が満足すること、要求にこたえることが一番です。これを満たせる限りは、少々時間がかかっても、仕事が早い人というイメージが付きます。満足させることができない人は、完璧に仕事ができて、仕事のスピードが速くても、使えない人、仕事の遅い人というイメージが付きます。

上司や顧客に信頼を得られれば、仕事が遅くても、仕事ができる速い人というレッテルが張られてますので、少々時間がかかっても何の問題もありません。逆に、ゆっくり休憩しつつ作業ができます。


仕事が速くできないのは能力がないから

能力がない上に、手順が悪いとか要領がわるいと、仕事が遅くてできない人とレッテルを貼られてしまいます。能力があって、手順などの要領が悪いってことはまずありえません。

仕事が遅い人は、まず能力がないことを認識したうえで対策すれば、きっと道が開かれます。しかし、能力があると勘違いしてると、ドツボにはまるわけですね。

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