大学辞めたっていいじゃないか? /一般論は役に立たない

弟が大学を辞める事になったよ!
どうすればいいんだ…私は何て言えば良いんだろう。
去年、留年が確定した時「大学を辞めたい」というのを必死に止めたのは私だ。
私は高卒で就職しているので大学卒の学歴が無い。
だから、弟には私みたいになって欲しくなくて、
多少無理してでも大学は卒業した方が良いと思う、今大学中退したら絶対後悔する時が来ると思うからと説得した。
http://anond.hatelabo.jp/20120221235031


何でもかんでも、うつ病

何でもかんでも、うつ病という指摘をする人が多いが多くの場合はそうでない場合が多い。まあ、診察受ければ大体は分るんだけど。睡眠も十分取れていて食欲もある場合は、うつだとしても軽度。比較の問題なので、重度の人がどれだけひどいかを確認してください。

また、うつ病だとしても治療しても元の健康体に戻るだけ。性格などは変わらない。風邪を引いて体調が悪いのが、風邪が治ってもとの体調になるだけ。もともとの持病などがあるのなら、それは治らない。

たまに、自己啓発セミナー的な効果で明るくなる人もいるが、それは自己啓発セミナーのものとあまり変わりがない。自己啓発セミナーというとおかしく感じるが、人は何か苦労したり病気をしたりしてそこから回復すると、何かを悟った気持ちになりがちだということ。


ぼっちは辛い

ぼっちが辛いのはほとんどの人がそうです。しかし、辛さの感覚にも個人差があることを忘れがちです。高所恐怖症の人が高いところが怖いのは、臆病だからでないということです。ゲームのキャラクターで言うと、生まれつき、不利なパラメータに設定されていたと考えるべきでしょう。


留年した原因を調べてあげよう

その人ががんばって卒業できる範疇にあるかどうかを。

何かの問題を解決する場合は、一般論というものは案外役にたちません。もし一般論が役に立つとしたら、それは対した問題でないということです。

逃げても、辞めてもよい

社会に出たらこまるだろう、会社に勤めたらこまるだろう?というのはまさにその通りです。しかし、これも一般論なんですよ。一般論というものは一般的でないケースにおいては役に立たないのです。だから一般論なんです。

要は、要領がわるいということなので自信をつけたり、性格が前向きになった程度ではあまり変わらないでしょう。留年しても、友達居なくても卒業できたとか、社会でも何とか過ごしてる人もたくさん居るもの事実です。その人たちは、要領のよさや処世術があるから、なんとか過ごしているだけです。

処世術というものは、自信やがんばりなどの精神論とは無縁のものです。また、苦手なもの、不得意なものをがんばってもあまり良い効果は出ません。たとえば、外見が悪い場合は、がんばってもほどほどになればよい程度です。ここで整形をするとかいうのは、がんばりでなくて、処世術。整形するためにはお金が必要で、そのお金を稼ぐために頑張っているので、頑張りだというのは屁理屈。


大学を辞めるのはもったいない?

使えないもの、価値ないものはゴミなのでさっぱりあきらめるのも良いでしょう。他人がもったいないと言っても、邪魔で価値ないものはみんな捨ててるわけでしょう?オークション売るというのは屁理屈。


有利な道を選択できないとき

意外とありがちなのは、有利な道がないか、有利な道を歩く資格がなくてそれを選択できないとき。
こういうときに、損得や有利不利で判断してきた人は、問題を解決できない傾向にある。エリートや恵まれた人にもありがちな話。打たれ弱いという人の一部はそういう人たち。

年寄りの多くは、自分なりの処世術を持っているので、その処世術が相談相手にもあうと問題は解決することも多い。逆に会わないと、単なる迷惑かおせっかい。処世術は一般論よりも実用的だが、適用範囲や使用方法が限定されてる場合が多い。

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