自己顕示欲と創作欲の関連性

ぼくの場合、自己顕示欲が強くて創作欲が少ないから、構ってもらえないと虚しくなるのかもしれない。


プロアマ問わず無数の作品が日々投稿されるネットの中では、レベルが高くない作品はなかなか構ってもらえない。
ニコニコ動画やpixivを見ると、華やかなランキングの影には閲覧数10以下の作品が山のように投稿されている。
そこでめげずに作れるのは、性格だったり、才能だったりするのだろうか。

あと、創造系のヌルい相互評価サイトとかあったら、結構人集まるんじゃないかなあと思う。
pixivの下の方の人達が活発にコミュニケーション出来るように、システム側でサポートする感じの。
web屋の皆さんどうですかね?
http://anond.hatelabo.jp/20120125004220

自己顕示欲について
プライドと同じく現れ方が人によって違います。プライドが高いゆえに失敗を認められない人もいますが、逆にプライドが高いがゆえに失敗を認めざるを得ない人もいます。でも、どっちもプライドが高い人です。あっちは偽者でこっちは本物とかはありません。

自己顕示欲も同じで、周りから相手をされなくても平気な人もいるのです。もちろん平気でない人もいますが、それでも周りに相手されないことを逆に、崇高な俺のオリジナリティを理解できない愚民が多いな程度に捕えられる人もいるわけです。


自己啓発的な創作系コミュニケーション
お互いに自己承認してくれるようなものは、創作系でなくても心地よい場合が多いのでうけるでしょう。これをヌルいと捕えるかどうかは主観的な部分もあり、ある程度、ヌルい部分もないと創作活動ができない人たちもいます。それはプロにもいます。

ヌルい創作系コミュニケーションというのは、昔から小さいながらもあったりするのですが常に批判の的になりやすいのです。それも同じ創作系の人間同士であってもという皮肉な部分があります。


批判にさらされないといい作品はできないとか、悪いところは直していかないと良い作品にならないとかは一見真理そうなのですが、決してそうではありません。悪いものを直しても三流作品は三流です。批判にさらされることで、せっかくの才能が駄目になる人だっています。

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