真面目に働かせるのはマネージャーの仕事

正社員にしない限り、まじめに働かないよ。
一致団結したから。明言はしていないけど目と目で通じ合ってるから。非正規雇用社員だと仕事が進まないってことを示してあげるよ。

正規雇用を渋った会社の為に誰が働きますかっての。
方で定められた報酬を受け取るけど、会社全体の利益なんてクソ食らえ。
言われた作業はこなすよ。ぎりぎりの低品質で。その傍らで全体の業務を妨害してやる。

#まじめに働かないから正社員にしないなんて言葉にはもう騙されない。
http://anond.hatelabo.jp/20120117021520

日本人はすぐにこのような考えをもった労働者を非難したりするが、実際非難すべきなのはマネージャや会社側のほう。やり方がまずいんです。

たとえば、新入社員に社員教育する「ホウ・レン・ソウ」も同じようなもの。末端の労働者に、自発的に報告させるように教育するのだが、そういうことができない社員もいる。

この状態で、すぐにその社員に非難が集中するのですが、これと同じわけです。実は、マネージャー側の「ホウ・レン・ソウ」というものもあるのです。マネージャー側は、どのような社員であろうと進捗などを把握しなければならないのです。方法はいろいろあります。部下が「ホウ・レン・ソウ」をしないことは言い訳としては成立しないのです。

実際、能力の高いマネージャーは実践しています。ここでも、勘違い系のマネージャーがいて、自分の責務を棚に上げて、駄目社員が「ホウ・レン・ソウ」ができなくて仕事に支障がでるとか言い出すわけです。

そういうことをわざとやっているマネージャーもあります。それは、その社員をあらゆる不満のはけ口になるように利用してるのです。このようなやり方は、案外効果的でマネージャーに対する不満も表面上は減り、かつプロジェクトチームの結束力も強くなります。この結束力というのは、マネージャーからみて便利な結束力です。

日本式に、メンバーが状況を報告したり、やばい時に自発的に動く能力を持っていることは、別に悪いことではないです。やばい時に自発的にアラーム上げてくれたら、マネージャさんは進捗を聞いてまわる頻度を下げることができるし、メンバーの報告だって下手であるよりは上手なほうが嬉しいに決まってます。
でも、そうじゃないと仕事が回らない状態が常識だと思っているとしたら、世の中そうじゃないやり方もあるんだよ、という話も知っておいていただけると嬉しいです。
http://blog.mogya.com/2011/10/post-109.html

当たり前というのは便利に時として使われます。
「労働契約の遵守、誠実義務」というものが確かにありますが、遅刻・欠勤でも法的には引っかかるんですよ。

- 基本と原則 "]

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