大手企業になら、社内のお荷物君はそれなりの数がいる。

とはいえ・・・彼みたいなタイプはどうやったらまともに動けるようになるんだろう。
「自分が昔そうだったけど、今はなんとかなっている」とか「後輩が昔そうだったけど、今は一人前になっている」なんて事例はあるのだろうか。
もしあれば、体験談を参考にしたいです。
http://anond.hatelabo.jp/20110825190850

5年10年スパンで育てないと通常は無理。そのぐらいで、何とか一人前になった人はいる。ダメな人はダメ。適性とかにも大いに関係ある。また彼と相性がよい教育係や指導係でないと育たない。

彼が、一人前になるかそうならないかはわからない。ただここでは彼は一人前にならないということで話を続ける。

大手企業になら、彼みたいな人が少なからずいる。彼みたいな人にどの仕事をしてもらおうかいつも周りは悩む。はっきり言うと、彼なしでやったほうがみんな楽できるので、彼は会社にいてくれるだけでよいというほど困ったりしている。猫の手のほうが使えるというぐらい。

で結局、彼がやった仕事は誰かがフォローして彼はほとんど何もしてないけどその与えられた仕事は終わる。彼は何かあるごとに、どこかに貸し出されたりする。役に立たなくても人がほしいということろに・・・。でも本当に役に立たないんだけど・・・。

彼みたいなのは、そういう企業に潜り込むのが一番幸せじゃないかな。周りは困るけど、そんなきれいごと言ってられないでしょう。まあ、能力はあるんだけど仕事ができない人よりも、はっきり言ってあきらめがつくので幸せだと思います。

仕事できそうに見えるのに仕事できないとか、周りからは優秀にみられるんだけどその実仕事できないとか、ちゃんと仕事はやってるんだけど、成果があがらないとか、微妙な人たちはいっぱいいるので・・・・。

まともに働くという意味自体がすでに意味をなさない。実際問題、ありと同じで、1方向にものが動いてるけど実際にはそれぞれが無駄な行為をしてるような仕事のほうが多い気はする。若い人は不効率とかいって批判するけど、不効率だから不幸になる人間が少ないんだと思ってもらわないと・・・。

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