人生を楽に生きる一つの方法は人間らしさをすてること

「人生を楽に生きる8つの方法」は半分ウソだと思う。
般若心経の新訳を読んだ。
あれもやっぱり8つの方法の言い換えみたいなもんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20110820121843

この記事は面白そうとおもって飛びついたが、記事が長すぎ。で辛抱して頑張って読んだけど書いている内容が私には理解できなかった。この人の考えが正しいとは思えない、正しいことは99%ないとは思う。また、この人はどのような本を読もうと他人が何を言おうが影響を受けることもなく考えが変わることも皆無だと予想する。

そもそも人生楽に生きる方法なんてないんだと思います。
まあ、厳密にはないとは言えません。

たとえば、他人の迷惑を顧みずに好き放題することに心が痛まなければそれだけで人生楽になります。実際そういう人は人生楽に生きてると思います。人を踏みつけて利用して生きればそれだけ楽に生きれます。

資本主義では、人の報酬をかすめ取るのが楽なんです。報酬をかすめ取るには学歴なんかもいりません。報酬をかすめ取る作業でさえも人にやらえばよいからです。

または馬鹿になることです。馬鹿のくせに理屈っぽい感じの人でなくて、本当に馬鹿な人です。そうすればどんな理不尽な目にあっても理不尽さに気付かないので人生非常に楽に生きれます。プライドや感性というものも楽に生きるのには邪魔です。

人間らしさと言われているものは、人生を楽に生きるのには邪魔なんです。
「豊か」という言葉の定義にもよりますが、人生を豊かに生きるためには人間らしさは必要です。

人生を豊かにかつ楽に生きたいと思うとそこには矛盾が生じますからどうしても解決できないわけです。そこに苦悩が生まれ、その受け口として宗教などがあるわけです。

創作活動をする人が人生を豊かに生きるという場合は、いい創作物を作りたい残したいことという人もいるだろう。良い創作物を作るのに、過去の偉大な人を見ればわかるが苦悩と無縁だった人は皆無です。苦悩なしに豊かなものを他に入れることなんてできないのか、そもそも人は豊かというものに「苦悩の先」というものをみているのかそれとももっと他の要因なのかもわかりません。

そうそう、人生もっと楽に生きる方法があります。不幸を快感となるような体質になれば人生は楽に生きれます。確率的にも幸せよりも不幸のほうが容易に手に入ります。

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