転職して失敗しない方法 /何度も転職を繰り返さないコツ

分野を変える=夢を諦めることになる?
そんなことない。頑張れないなら、それは夢じゃない。
変える事こそ挑戦だったし、夢をつかむ行為だった。

やりたくないなら、やる気になれないなら、辞めちまえ。
時間を売って金銭を得ることほど辛い人生はない。
http://anond.hatelabo.jp/20110710051818

転職してもうまくいかない人がいる、転職しないほうがいい人もいる。継続が大事だとか石の上にも3年とかそういう馬鹿なことは私は言いません。そういうことも大事でしょうがそういうことでなく、もっと転職したい本当の理由について考察しなければなりません。

たとえばプライドが高くて周りとうまくいかないのなら、そのプライドが転職後に問題になるかもしれません。そういう根本的な原因に向き合わず、心機一転でやり直そうとするとまた同じ失敗を犯しがちです。

また転職しなくても解決できる問題も実はたくさんあります。転職しようと考えたということは会社を辞めてもいいということですので、転職で内定が出た時点ででも遅くはありません。やれることをやって改善できるのなら転職する必要がなくなるわけです。

こうすればよかったと後悔するタイプの人は特に注意が必要です。それは自分自身の選択が悪かったためにそういう状態になったと考えがちなためです。人生などの選択もそういう要素がありますが、選択以外の要素も多々あることを忘れがちです。だから、正しい判断や選択をすれば、そうならなかったと思いこむは危険なわけです。

こういうことを考えながら、よく考えてみるのもよいでしょう。

これらのことは転職するまでの、「転職して失敗しない」ことの一部です。また、転職後の行動にも気を付けないと失敗します。転職後は、前の会社のこと職場のことは話題に出さないことです。前の職場ではこうやってましたとか前の会社ではこうやってましたというだけで、周りから浮き反感を買うかもしれないということです。人から嫌われないこともうまくいく大事な要素です。

新しいところにはいったらそこに染まる努力もしないとうまくいかないわけです。
周りになじむ努力というのも案外大切で前の職場でできていたのは新卒で入ってそのまま流されていたからかもしれません。しかし転職した後は色がついた状態ではいるわけですからそうはいきません。だから、企業は新卒の色のついてない人間を好むわけです。

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