ファーストデートの基本

まあ察してると思うけど、彼女はできなかった・・・一応デートまでこぎ着けて
全員一回遊んでさようならが8人(8連敗)、全く後に続かなかった。


完全に逃げてるけど、俺の中で彼女作ることはただたんにレッテルをとりたいだけ
だから、そんなアホなことに労力使うのがばからしくなった。
http://anond.hatelabo.jp/20110811033545

友達に紹介してもらえない人、デートですらこぎつけない人もそれなりにいるのでそれに比べれば恵まれてるというかマシな状態にあるとも言えます。確かに、ほかにこんなひどい状態の人がいるということが何の慰めにもならないのはわかりますが、案外そういう人は多いものなんです。

みんながみんな恋愛向きにできてるわけでもないですし、見た目の時点でダメだとかいう場合も多々あるわけです。女性の間では、チビ・デブ・ハゲお断りという言葉も出回ってたりするぐらいなんです。

恋愛至上主義的なムードで世間が動いていた時もありますが、それは単なる価値観ですのでその価値観で生きなければどうということはありません。

彼女も人間ですので、レッテルを外すための道具ではないのです。だからそのために頑張るのは馬鹿馬鹿しいというのは事実でしょう。恋愛以外にも素敵なことはたくさんありますし、この程度で一生童貞で独身で過ごせる保証は逆にありません。人生には思いがけないことがたまに起こったり、たまに思いがけない人との出会いがあるわけです。その中で人はいろいろ変化していくわけです。モテキという言葉もあるように、意外なことは長い人生の間ではたまに起こります。

努力、熱意で恋愛ができるとしてら逆に怖いでしょう。人と人との相性は努力では補えないものがあるからこそ、出会いというものに奇跡的なものを感じたりするものなのでしょう。

童貞が嫌ならとっとと風俗行けばいいだけという指摘もありましょうが、素人童貞という言葉もあってそういうのでからかいたい?人にとっては結局は問題の解決にならないこともあります。
素人童貞を克服できたとしても、次は彼女のランクとかかわいさとかが気になるかもしれません。周りを気にする人はそういうことになりかねないので延々とその苦悩が続く可能性もあるわけです。

他人が何言っても今の状態では声は届かないでしょう。その人の苦悩はその人にしかわからず、またその苦悩はほかの人と比較して大きいとか小さいとかいうのと関係ないものなんですから。それは恋愛にも言えることなんでしょうけど。


・ファーストデートでは低予算で短時間
・次回のデートの予定を決めるのがファーストデートの目的
・気合い入れない、おしゃれしすぎない

タイトルにもどって、私はこの方針が結構気に入ってます。モテル技術かどうかわからないけど・・。

心理学者の書いた、デート2回で相手を見抜く法

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