はてな村の村たるゆえんは、人数の話ではない

昔から、そのコミュニティの異様な特性から「はてな村」なんて呼ばれているが、2chが板ごとに全然違う文化があるように、サービスごとにユーザーの特性が違う。だから「はてな村」というよりも「はてな郡」とよぶほうが実態に正しい。決してはてな州やはてな国でないのは、そこまでユーザーが多くないからだ。
http://anond.hatelabo.jp/20110817160843


異様な特性=村なのです。はてなの文化は村社会の文化と似ているため、そのためはてな村と呼ばれているわけです。

最近は普通の人たちが大量に流入してきたためその「はてな村」の文化が良い意味でも悪い意味でも変化し始めています。

ちょうど、村の近くに新興住宅地ができたのと同じ現象が起こりつつあります。新興住宅できた程度では過去のはてな村の歴史ではそんなに変わることがありませんでした。しかし、新興住宅が周りにたくさんでき始め、外部からきたサラリーマン世帯の一般的な人たちが大量に流入してきたのです。それに伴い、はてな村ははてな市になり始めたのです。


・うごメモ(子供会)
このサービスにより子供を獲得することに成功しました。ポケモンのようにカラースターが子供たちの間に流行り、レアなカラースターを手に入れたいと思う子供たちが増大しました。

人力検索はてなで回答してはてなポイントを獲得してはてなポイントでカラースターを買う子供たち、はてなハイクやはてなダイアリーを使うことでもらえるグリーンスター・・・。

子供たちのこの動きは、大人たちとも衝突することにはなりました。

・人力検索はてな(商店街)

はてなポイントを稼ぐ人たち、はてなポイントを使って質問する金持ち、そして暇つぶしに回答、質問をする人たちとここははてな村でも少し異質なところでした。

外部からのビジネス客もここには存在し、TV企画をする人が調査目的に使われたり、仕事のプログラムを丸投げしたり・・・。

少し前には1日数十件しか質問がされないという過疎ぶりでした。5/31に無料でも質問できる場所となり何とか活性化に成功しました。


・はてなキーワード(老人会)

はてなダイアリーからは、自動リンクが邪魔だといわれた存在。一時はSEOに貢献する役割を果たしたが現状はあまり役に立たないと思われている。外部からはスパム扱いまでされた嫌われものであった。

一時は業者による不正な利用の仕方などもあったといわれる。また、キーワード自治厨が存在し、キーワードを登録したり必要ないと判断するキーワードを削除したり内容を検閲してたりした。はてなとは関係なく、偏見と独断で勝手に行われていた。


・はてなブックマーク(青年部)

ネガコメ問題、無断ブックマーク問題を抱えつつ発展してきた。
2ちゃんねる住民の流入もあり過激になる人々も増えた。

Twitterにその役割の一部を取られたことと、普通の人たちの大量流入によりその性質も変化しつつある。
一部のカリスマブックマーカーが影響力があったこともあるが、現状はその力を失いつつある

・はてなダイアリー(町内会・村会)

disるという言葉のもとに陰湿ないじめもあったと聞く。村八分になったものは徹底的に叩かれる。村ののどかな雰囲気とは裏腹に、殺伐した雰囲気もただよう。

はてなダイアリーで人気になっても外部に出ていくと誰も相手してくれなくなる。村の話題は村でしか盛り上がれない。村の人気者は外部ではその他大勢の一人。

・増田 (避難所)

・はてなハイク (婦人部)


村の悪しき伝統がなくなり民主化されることを祈ります。

注意:実態に伴わない創作です。ごめんなさい

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